2022年03月09日08時15分J-CAST会社ウォッチがネット配信した

少し古い記事によると、建設業のコロナ破綻がジワリ増加.している

こととスーパ-ゼネコンも業績悪化の兆しが出て来たと言います。

 東京商工リサーチが2022年3月6日に発表したレポートによれば、

資金繰り不安や、工期のズレ込み、長期化などによる建設業者の

経営破たんが増加の兆しがあるとのこと・・・。

グラフは記事より引用させて頂いています。
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 新築アパートやマンションを計画していたり、建築中の方は多いと

思いますが、先日工務店の会長と話をしていたら最近プラスターボー

ドの出荷枚数が落ち込んで来ているとのことでした。

つまり、建築現場が止まっていたり、建築中の物件が減っているもの

と推測できます。

 もしくは、中国のゼロコロナの影響で建築設備や資材が入って来て

いないことが原因かも知れません。

 資金繰りの悪い会社は、金払いが遅れがちになるため下請けや

職人が来なくなります。

するとさらに工期が遅れ工程表通り行かない悪循環に陥ります・・・。

 現在55㎡の1LDKメゾネット8戸×2棟計画中ですが、見積もりを

取ったら1年半前は1戸590万円だったのが何と720万円で出て

来て8万円以下の土地で収支をはじいているのに9.1~9.3%位

にしかなりません。

融資は相変わらず厳しいですし、きっと来年は新築案件が極端に

減るのではないでしょうか?

 

 しばらくは、何もしないで建築費高騰やインフレが過ぎ去るのを

じっと待つ方がいいかもしれませんね・・・(笑)

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!