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昨日、仙台市から国保(国民健康保険)の保険料通知が届いていました。

内容は以下の通り。

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所得は0。
最低額の年間18,680円でした。

僕は、毎年の国保通知をセミリタイア適性検査結果と位置づけています。

理由は、セミリタイア適性を測る上で、非常に客観的な指標だから。

国保の料金は、住民税上の所得を元に計算されます。
住民税に使われるのは、前年所得。
最低額になるためには、給与収入の場合だと前年を98万円以下にしないといけません。

セミリタイアしても、最低額の国保料通知を受け取るのはタイムラグがあります。
例えば、年末に退職した場合、翌年6月に来る国保は、フルで働いていた時の所得を元にした料金なのでバカ高。
その時に98万円以下の給与にして、翌年の国保料が最低料金になります。

このタイムラグが、セミリタイア適性を測る期間で、途中で金銭的・精神的に問題が生じてガッツリ働き始めると、最低料金にはなりません。
最低料金になるのは、セミリタイア後、安定的にほとんど働いておらず、それでもやっていけてるってこと。

最低額の国保料の通知を気持ちよく受け取れば、セミリタイア適性検査合格。
一般的には低所得で恥ずかしいぐらいのことを、ブログやSNSで自慢しちゃうようなら、上位合格と言えるかもしれません。

僕の場合は、2018年3月末でセミリタイア。
2019年から1年丸々セミリタイアなったので、初めて合格通知を受け取ったのが2020年。
2021年も続き、今年2022年(令和4年)で3年連続の合格となりました。

スポーツの世界でも、3年連続で結果を残せば一流と呼ばれます。
セミリタイアラーとしては、一流の部類に入ってきたのではないかと自負しています。

この適性検査の精度が高いところは、毎年シビアに判定がなされること。

確かに、ブログでも何かのビジネスでもいいですが一発当てて高収入が転がり込んできて、楽さは変わらないのに、不合格となるのが最も理想的。
しかし、現実的な目標としては、セミリタイア適性検査に合格し続けること。

3年連続が一流なら、5年連続は超一流。
次の頂に向けて、まずは来年も合格できるように、今を一生懸命取り組みます。
Source: Time is money  キムのお金日記