6/18(土) 16:21配信のABEMA TIMESによるとNTTが3万人を対象に

「勤務場所は自宅」「飛行機での出社も可」とし出社は出張扱いとする

勤務体系を来月から新たにスタートするそうです。

以下引用

 NTTは、約3万人の勤務場所を原則として自宅とし、出社は出張に

する方針。

NTTは去年、従業員の勤務を原則テレワークとし、転勤や単身赴任

も廃止する方針を発表している。

 7月から導入する予定の新たな勤務制度ではさらに改革を進め、

自宅勤務を基本とし、出社を出張扱いにする。

居住地についても、国内であればどこでも居住できるようにしていく。

出社時の交通費の上限も設けない方針で、飛行機での出社も認める

という。

 まずはグループ主要企業の従業員の半数にあたる約3万人を対象

とし、徐々に広げていく考え。

従業員のモチベーションを上げるとともに、優秀な人材の獲得につな

げるねらいだ。(ANNニュース) 引用終了。

 サラリーマンにとって意に沿わない突然の転勤命令はジャパニーズ

ビジネスマンの宿命でしたが、コロナ禍を経てリモートワークを経験した

結果、わざわざ全国転勤しなくても自宅で仕事が完結することがわかっ

てしまいましたw。

 会社にとっては膨大な社宅費用を負担したり、引っ越し費用や単身

赴任手当を支払っていたことが無駄だったことが分かったのではない

でしょうか?

大手薬品メーカーは、コロナで病院内への部外者の出入りが禁止と

なったため、地方にわざわざ営業所や支店を構える必要が無くなり

ましたw。

不動産業界もIT重説が可能になったおかげで実際に面談する必要が

減りつつあります。

 会議もいちいち本社に集まらなくてもzoomで簡単にリアルタイム

で済ますことができます。

一度リモートを経験してしまうとなかなか元に戻れなくなってしまうと

思います。

今後はNTTやヤフーやDeNAの様に勤務場所は自宅、居住地は国内

であればどこでも自由という企業が増えて来ると思います。

 通勤時間が無くなるだけでも、働く側の負担はかなり軽減されて、

精神的にも楽になると思います。

きっとそんな企業には優秀な人材も集まると思います。

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!