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人生のどのタイミングで、最もお金を使うのがいいのか?

若い内に失敗も含めたくさん使って、色々経験したほうがいいとの意見もあります。
惨めな最期を送りたくないので、老後資金は大切との考えもあります。

僕としては、中年(40・50代)に、手厚くお金を使うのがベストだと考えます。

理由は、中年は最もお金で差がつきやすい時期だから。

学生や20・30代前半で、全然お金を使わなくても、そんな貧相な感じにはなりません。
家が金持ちで毎年家族でハワイに行っていた奴と、母子家庭でボロい家に住んでた奴。
そこまで大差なかったように記憶しています。

しかし、40・50代を見てみると、かなりバラツキが大きい。
正直「うわ・・・」みたいな人も一定数。

これがおじいちゃん、おばあちゃんになると、再び差が縮まっていくように感じます。
そこまで違いが分かりません。
どうしても、体力・気力的にも落ちてきますし、お金があってもそこまで使うこともできません。

もちろん、見た目が全てではありません。
しかし、単純な容姿ではなく、人生の充実度が見た目・雰囲気ににじみ出てくる。

お金だけじゃなく、時間やメンタル含めた総合的なゆとりが、この違いを作り出すんだと思います。
それがよりダイレクトに反映されるのが中年。
なので、中年時にお金のゆとりがあり、十分に使えることが大事との認識。

然るべき努力や自己投資をして、ちゃんと収入が得られるようにしておく。
計画的に貯めておき、ゆとりを持たしておく。

アプローチは色々あるのかもしれませんが、中年時にピークを持ってくるのが、人生戦略的にはいいと思っています。

自分に当てはめると、使えるお金は平均以下でしょうが、時間・メンタル含めた総合的なゆとりは、決して悪くないでしょう。
このゆとりで、いい中年を過ごしたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記