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昨日のブログ記事で、「社労士試験に合格すれば、まともになれるチャンスがある」旨、書きました。
就職わずか1ヶ月で、早々に社会から撤退さざるを得なかった僕にとっては、魅力的な話。

この可能性を踏まえて、今後の身の振り方を考えていきたいと思います。

比較対象としては、社労士としていい感じに働ける場合現在のセミリタイア生活

社労士としていい感じに働けるのは仮定の話なので、過去の似た場面でイメージしてみます。
それは社会人8年目の時。

基本散々な社会人生活10年間ですが、この年は比較的マシでした。
同じ職場で4年目になり、過去3年の経験で大抵のパターンは網羅できています。
特に大きな不安なく、仕事は処理できます。
在籍が長くなると面倒な役を任されることもありますが、2・3年目で終えていたので、この年はフリー。
時間的にも余裕があり、ほぼ定時帰り、有給完全消化もできました。
仕事で迷惑を掛けることも少ないので、人間関係も良好。
若い女子も多い職場で、パ○チラ、ブ○チラも拝むことができました。
年収は500万円ぐらい。

じゃあこの時と、今のセミリタイアならどっちがいいのか?

ベストの1日~1週間ぐらいを切り取ると、在職時のほうがいいこともあります。
しかし、期間を1ヶ月まで延ばすと、どの1ヶ月を切り取ってもセミリタイア生活の平均には及びません。

いくら順調とは言え、1ヶ月もあれば、まあ嫌なことはあります。
病むまではいかなくても、トラブったり、テンパったり、ストレスと無縁でいることはできません。
大したトラブルがなくても、常に失敗して病むリスクは感じながら働いています。
そもそも週5日拘束されるってのも、時間的余裕がない。

ただ1点考慮に入れないといけないのが、セミリタイアに向けてガチ節約をしていた当時と違って、今なら働いて得たお金は全部使うことができる点。
月30万円ぐらいはいけます。

まともになり、月30万円使えるメリット。
週5拘束、確実なストレス、病むリスク、嫌でも辞められないデメリット。

総合考慮すると、セミリタイア生活を続けたいとなります。

まともになったからと言って、結婚したり、友達ができることもないでしょう。
30万円あっても、それで幸福度が爆上げすることも無さそうです。

結局は、仕事だけ上手くいっても、それを活かすだけの素養がないと、あまり意味がありません。

その素養を獲得しようと試みているところではありませんが、一定レベルに達するまでは堅実にセミリタイア生活を続けていたほうが良さそうです。

ただ、それとは別に社労士試験は、何としても受かりたいので、勉強は頑張ります。
Source: Time is money  キムのお金日記