娘が陽性になったので、私と娘は自宅待機中。
イギリスはある一定の年齢になるまで鍵っ子には出来ない為、息子を学校に送っていくにも娘を連れ、息子を門の前で降ろして中に入るのを確認してから帰宅、下校時も同じである。
こういう時、送り迎え必須がしんどいと思う瞬間である。

娘は陽性反応が出た最初の日と翌日だけ喉が痛いと言ったものの、熱も咳も出ず食欲は旺盛。
結局それだけで、3日目には喉の痛みもなくなり、
暇つぶしに庭の手入れなどしたり、使っていない植木鉢など洗って過ごした。
ランチは自分でレンジカルボナーラを堪能し、木曜日には学校に戻れそうである。

夫の職場も月曜から4人が陽性で休んでおり、現場が回らない為、明日から何とか出れそうな人は来る事になった。
かかると厄介な風邪と捉えたら何でもない。
しかし義母をそれで亡くした身としては、警戒せねばならない厄介な風邪と認識せねばならない。

先日日本のニュース番組で、「渡航72時間前の検査が無くなったら、初めて元に戻ったと言える」と言っていた。
確かに、先日日本に帰った友人が「梅田にあれをしに行かなあかんのが面倒くさいし、その証明を英文版にするんがまあまあ高い」と言っていた。

まあとにかく大事に至らず何とか行けたから有り難い。
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Source: イギリス毒舌日記