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先日、式典運営バイトをやってきました。
イベント系は、コンサートや説明会等はやったことがありますが、式典は初めてです。

こういう1回限りのバイトは、往々にして人数や時間にゆとりがあります。
主催者も初めてで、読めない部分が多いので、余裕を持たせているんでしょう。

この案件も例外ではなく、受付開始の3時間半前に集合。
全体説明、場所確認、担当の仕事決めは、1時間弱で終わり、残り時間は控室で待機。

そのままお弁当タイム。
イベント系では、弁当支給ありが多いのも特徴です。
伊達武将隊弁当なる、牛タン、笹かま、はらこ飯等の仙台グルメが入ったものが出てきました。
移住者には嬉しい。

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僕の仕事は、プラカード持ちでした。

建物入口で、受付はあちら↑みたいなプラカードを持って、立っているだけ。
たまに場所を聞かれるので、「あちらです」みたいに案内する。
これを受付終了までの1時間程度やりました。

そして、式典が開始。
日雇いで何も知らないので、式典自体に直接関わることはありません。
会場外で待機して、トイレや喫煙で出てきた人が、場所が分からなかったら伝える。
そんなに人はいらないので、交代で半分ぐらいは休憩時間。

会場内が見えるので、お偉方の話を聞いたり、スライドショーを見たり。
終盤には、テレビにも出ているような有名人も登場。
ステージを見られて、ラッキーでした。

式典終了後は、出口を案内(ほぼ聞かれないですが)。
最後は、備品の片付けをちょっとだけして終了でした。

拘束時間は、9.5時間。
半分以上は休憩(待機)ですが、給与計算上の休憩は1時間。
実働8.5時間で、時給1,100円。
交通費を含めると、日給1万円ぐらいにはなります。

スーツ着用で、立っている時間も長いので、ぼちぼち疲れますが。
待機時間も多く、内容も超簡単。

またイベント系は、担当によっては芸能人を間近に見られたり、公演を見ることもできます。
かつて、柏木由紀(ゆきりん)と2mぐらい近づいたり、ドリカムのコンサートをバッチリ聞けたこともあります。

いいバイトの典型だと捉えています。
Source: Time is money  キムのお金日記