GW短期で伊豆まで来たリゾバ。
前回記事で2~5日目を報告しました。
残り6・7日目で終わりました。

仕事自体は、何も変わりません。
布団のシーツ類を剥ぎ取って、新しい物を被せてしまう。
少し技術が必要なベットメイキングは、最後まで要求されませんでした。

勤務時間は17時までですが、15時までにはだいたいの作業が終わり、残り2時間ぐらいはグダグダタイム。
最初のほうは、仕事やってる風にして、時間を潰す(あわよくばサボる)ことを考えていました。
しかし、仕事やってる風とか必要なかったんです。
「シーツ類が落ちてないか見回りしてきて」とか言われますが、「目立つ行動しなければ、サボっといてええよ」って意味だと最後のほうで分かりました。
人目につかない場所を確保して、ダベるようになりました。

懸念材料だった、シャワー室、トイレ、洗面所共同の寮生活も、終盤は一部の人とそこそこ打ち解けました。
最後の2日は、それぞれ別の人と2時間ぐらいトーク。
個室や客室のがいいのは間違いありませんが、FIRE民に出会えたこともあり、悪い経験ではありませんでした。

お楽しみの無料の社員食堂は、バクバク食べていました。

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6日目が、早上がりの日だったので、大室山(おおむろやま)観光にも行ってきました。

500m超の山で、山頂まではリフトを使って登ります。

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噴火口が凹地になっていて、その周囲に歩道が作られている面白い構造。
山頂からは相模湾が一望できる絶景でした。

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下りのリフトからの景色も素晴らしかったです。

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そんなこんなで、8日間(仕事は7日)のリゾバが終了。
最後の仕事終了後に、交通費だけは現金で受け取りました。
行きの交通費の領収書だけ提出して、帰りの経路に関係なく、その2倍支給されます。

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僕はGW最終日8日(日)まででしたが、多くの方は別の仕事や学校があるので、1日2日前に帰る人が多い。
最大7人いた寮の同フロアも、最後は僕含め2人。
もう1人は、深夜まで仕事があるので、ラストは悠々自適に使っていました。

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昨日の仕事最終日の夜は寮にお泊り。
本日朝に退寮して、リゾバの全日程が終了しました。

振り返ってみると、ダルい点は多々ありましたが、お金を稼ぎつつ、非日常感を味わえて、来てよかったと感じます。
GWとお盆は、1週間の短期リゾバが増えるので、積極的に応募したいと思います。

僕的には、何事もなく平和に終えられたのですが、話を聞くとトラブルもあったそうで。
明日はその辺を記事にしていきます。
Source: Time is money  キムのお金日記