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収支(2022.4)でも発表していましたが、ズルズルと黒字幅が広がってきています。

そんなに悪い生活じゃないし、無理してお金を使わなくてもいいんでしょう。
長年節約をフィールドワークとしているので、そのほうが楽ってのもあります。
しかし、ここ数年頑張ってお金を使いそれなりに効果はあったし、より高みを目指すために妥協せずに向き合っていきたいと思います。

そこで次の一手。

2022年版 収支に余裕があれば買いたいモノ、やりたいことリストで挙げた4Kテレビ8万円ですが、これをよりグレードアップしたろかと思っています。

4Kテレビと言っても、液晶テレビと有機ELテレビと言う2つの種類があります。

液晶テレビが大半の普通のテレビですが、有機ELテレビはバックライトなしで映像出力するとのこと。
正直説明だけではピンと来ませんが、ビックカメラで両者を比較してみると全く画像の綺麗さが違いました。

より差が出る映像を映しているのかもしれませんが。
有機ELの画像の鮮やかさは、圧巻の一言でした。

そして気になるお値段。
液晶テレビなら、4Kで55型でも8万円も出せば買えます。

LGエレクトロニクス(LG) 55UN7400PJA 4K対応液晶テレビ 4Kチューナー内蔵 55V型


これが、同じ55型で有機ELになると2倍の15万円ぐらいします。

LG 有機ELテレビ OLED55C1PJB [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応 /Bluetooth対応][テレビ 55型 55インチ]


有機ELと言っても、ピンキリでエントリーモデルだったり、サイズを48インチにすると、もう少し安くなります。
ただ、せっかく有機ELを買うなら、最上級とはいかなくても、変にケチってはいけません。

上記の値段はパッと見ただけなので、最安を調べればもっと安くは買えるはず。
ただ、大画面テレビ用の台とか、今のテレビの引取を諸々考えると、トータル15万円はいくでしょう。
100%浪費ではあるのですが、1日のうちかなりの時間を費やすものなので、悪い浪費ではないと思います。

各テレビの性能も詳細に比較しながら、6月ぐらいまでにはドカーンと使って、少しでも黒字解消をする予定です。
Source: Time is money  キムのお金日記