昨日スーパーに行った。
そこのスーパーは地元の畜産農家がやっている肉屋が入っており、同じ畜産農家の友人のお墨付きであるから、安心して買える。
最近また肉の値段が上がり、今まで買っていた値段より600円値上がりしている。
飼料の代金が値上がりしたからだと書かれてあった。

そこで肉を買っていたら、4枚入りステーキ肉が入った容器に被せてあったラップに穴があいていたらしく、お客のおばちゃんが店員に「穴あいていたし不衛生やから値引きしてくれへんか?」と聞いていた。
店員は「新しいラップに張替えたるけど値引きはせん。それお得パックやから赤字やねん」と言い、再び上から業務用ラップでガチャンと音を立て、上からラップをしておばちゃんに渡した。

穴があいてることはよくある。
私が行くスーパーのいくつかでも、たまにある。
旭化成のサランラップやったら、強度も強く粘着性があるから剥がれたり穴が空いてることは無いはずが、こっちのラップは業務用とは言え薄ウスでペラペラ、粘着性がなく張り付かない。
そっと上からかけた毛布のような優しさであるが、ラップにその優しさはいらん。
いつになったらイギリスのラップは旭化成レベルになるのかと思って今に至るが、生涯ならんと思う。

セルフレジで再びおばちゃんと一緒になった。
上からかけてもらったラップが外れたらしかった。
そこにいた店員におばちゃんは「あんたとこのラップ、ほんまにええ加減にしーや!!」と怒っていた。
ほんまに‥旭化成のサランラップがイギリスに浸透さえすれば、穴ストレスが無くなるのにと思う私である。
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Source: イギリス毒舌日記