アラサーアラフォーアラフィフの二人にひとりが半年以内にお相手を大好きになって結婚しているハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。

ハピ婚相談所は今年で18年目に突入です。

最初のころは、自分自身が緊張感のある家庭で育ってやりたいことや言いたいことを言うとワガママ!とか無理無理!と親に言われて萎縮していた子供時代を過ごしていたので、子供達がノビノビ育つ家庭を一組でも多く増やしたいと思ってサポートをしていました。

今から15年前、40歳初婚女性は本当に冗談抜きでお見合いがほとんど組めませんでした。

お見合い出来ても交際に進む率はかなり低かったです。

40歳初婚女性の結婚可能率は1%未満!とかよくネットでも言われてました。

当時、私も40歳以上の方を成婚させる力がなかったので、問い合わせが来たら先輩の相談所さんをかなり紹介してました。

それが私も経験を積むようになり、自身も歳を重ね、結婚生活も20年に近づくに連れて結婚の極意も理解出来るようになり、アラフォー以上の成婚が出るようになりました。

正直に書きます。

アラフォー以上で結婚してない方は、そのほとんどが親との関係に何かしらの問題を抱えていた体験があります。

その体験に対して自分の中で

「親の価値観は、親の価値観。

自分は親と同じ価値観じゃなくてもいい」

と言った切り分けが出来るようになると、本当に幸せを感じられるパートナーとのご縁が出来るようになっていきます。

そこを見て見ぬ振りして、相手さえ見つかればいいんでしょとひたすら婚活していても、相手の至らなさを指摘しては、いい人いない!沼にズブズブにハマります。

また、相手に対するジャッジの根本は、実は親から言われていたことだったりします。

「きちんとした席ではきちんとした格好をしなさい」と言われて育てられた女性は、お見合いでちょっとカジュアルな服装してきた男性が来ると、瞬間でないわ、と決めつけてしまう。

ほんとはすごく相性いいかもしれないのに。

「男でアクセサリーつけるなんて軽そうだよ、やだやだ!」

とお母さんから言われてたとすると、アクセサリー付けてる男性が来ると瞬間で拒絶する。

ほんとはその相手が自分のドンピシャのタイプかもしれないのに。

(これは私の体験ですww)

だから婚活するときは、

それが親からの価値観なのか?

自分の価値観なのか?

を見極める必要があるのです。

ちなみに私が母の価値観を信じきって生きていたら多分今でも独身だったと思います。

そのぐらい私の母は男性に対して厳しかったですね。あーでもない、こーでもないとか、この大学出てる人にしなさい、お母さんが昔好きだった人の母校だから!とか、この車持ってる人がいいとか、仕事はこれしかダメ!とか。

信じられないけど20代はまるっきりそれを鵜呑みにして探していました、

まさに洗脳状態w

あの頃は自我なんてなくて、思いっきり人からの評価を気にしてましたね。

ハピ婚相談所のアラフォー以上で成婚される方は、がっつりコースで親との関係を見直すか、別サービスのツインレイ半年講座で男性観の見つめ直し、結婚観の見つめ直し、そして自分自身の価値観の見つめ直しをしてます。

その結果、47歳、48歳、50歳でも成婚してますね。

いつまでも心の中のわだかまりをほったらかしにせず、本当の幸せを感じられる未来に歩き出していきましょう。

 

皆様のハピ婚を心から応援しております。

 

BIUから3月顧客対応優秀賞を頂きました。

 

 

2021年度NNRとBIUで成婚賞頂きました。

 

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Source: 二人にひとりが結婚している!大安ケイコのハピ婚相談所