去年の11月に売れた私達の前の家。
それからガス電気のチェックを待つこと3ヶ月。
家を売る際は弁護士を通さねばならず、イギリスの弁護士と医者はホリデーばっかり行っていて全然仕事が進まないのが労働階級からしてみれば難点で、このホリデーがある為に、なかなか書類が揃わない。
加えて銀行も仕事が遅いから、銀行員は一人しかおらんのちゃうかとホンマに思う時がある。

2週間前、さあ明日買い手からお金が入り、私達が家の鍵を渡しますと言う前日、
弁護士から連絡があり、「明日からホリデーに行くから帰ってきてからやります。書類はもう出来てるから大丈夫」と言われ待つこと2週間。
やっと帰ってきた弁護士から月曜に連絡があり、「相手から入金されましたので、今日明日中にそちらに入金します」と言われた。

今回お願いした弁護士さんは、たまたま私達が売った家の斜め前に実家がある人で、今もお母さんがそこに住んでいる。
だから弁護士のお母さんとは顔見知りで、仕事は割と早くしてくれた方らしい。

去年の秋から5ヶ月、日本なら年末に全て完了したであろう仕事がやっと終わる。
何故こんなにも時間がかかるのであろうとストレスだったが、これがイギリス。
、日本以外の国はきっとそれが普通なのだと思わねばならん。
夫は「イギリス人にイライラしても無駄やで。時が来たら順番は来るから」と私に言う。
大阪人の私にはそれが苦痛で仕方ない。
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Source: イギリス毒舌日記