看護大に通っていたバイトさんが、遂にナースになったので、今月末で辞める事になった。
それに加えて先日の高校生、かねてから足りない人材、来年に辞めると言って来た子を合わせると、最低3人以上は緊急で採用せねばならない。
せやけども‥である。

募集は2年前からやっているが、もう本当に誰も来ない。
コロナは人の働く気力を奪うウィルスだったのかと思うほど、あんなに選び放題だった応募総数がパタリ止まってしまった。
カーライルの職安で働いている人は今や募集は3倍、応募は3分の1以下と言うからバランスが合わない。

夏までに揃えねばならないから、研修期間を考えると今すぐ決めたい。
が、人が来ない、
皆何処へ。

私が思うに、今や接客業は不人気の仕事と認識し、商品知識は一切学ばなくて良いです、クレームはベテランに回し、レジだけ打てば、あとは電話に出なくて良いです、片付けもしなくて良いです、レジだけやって下されば‥という、1つだけやってくれたら有り難いという採用側の妥協がなければ、今後ずっと来ないんじゃないかと思う。
アレもコレも出来るようになってね‥は時代に合わず、働いてくれて有り難いとならねば、店を開け続けるのが難しくなってくる。
遅刻も見逃し、一つだけ出来たら永遠採用、もうこれしか無いんやないかと店長に提案してみたが、「いや、この世の何処かに絶対おるはず。頑張ってくれる人が‥」と諦めていなかった。
イギリスの何処にいてんねんな…そんな人材‥
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記