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1月中旬になり、時は真冬。
初めて住む東北・仙台の冬の感想を書いておきます。

ザックリ言うと、意外と辛い、やっぱり東北やわぁ~でした。

と言うか、従来の仙台のイメージ通りだったかもしれません。

人生の大半を西日本(三重・福岡)で過ごしてきた僕にとって、仙台は未知のエリア。
太平洋側で、東北内では南部にあるとは言え、そこは北国。
がっつり寒いし、雪もぼちぼち降るしみたいなイメージでした。

しかし、仙台移住を意識して調べていくうちに、「仙台全然大したことないで」みたいな情報を多く見るようになりました。
例えば、ウィキペディアではこんな記述が。

仙台は、一般的には東日本として区分されるが、気象予報上では北日本として区分されている。しかし、降雪量は少なく、気温もさほど低くはならない。

無意識にいい情報を集めすぎていたのかもしれません。
やっぱり東北の冬を、舐めてはいけませんでした。

気温に関して、移住した9~11月中旬ぐらいは、最高・最低ともに東京より少し低いぐらい。
「東京-3℃の街で、ここは北関東や」という認識が強くなりました。

しかし、12月も中旬以降になると、一気に様変わり。
東京-5℃以上になり、かなり寒い。
最高気温は1桁前半の日が連日、8℃だったら温かい日。
最低気温は当然マイナスで、昼間でも0℃ぐらいの時も。

あと雪も結構降る。
12月下旬から、すでに6・7日積もっているはずです。

日中にはかなり溶けますが、歩道や影には残っている所もあり、凍結もしています。
自転車走行にはかなり気を使う。
バイトは何とか自転車で行っていますが、毎日自転車を自由に乗り回せる環境ではありません。
常に積雪と隣合わせの生活を強いられます。

もちろん、直近住んでた札幌に比べると、過ごしやすいのは言うまでもありません。

この時期は、真冬日(最高気温もマイナス)が当たり前ですし、根雪になるし、しばしば吹雪いています。
鬼寒いし、行動も相当に制限されます。

ただ、寒さ対策はバッチリで、構造的に室内は温かい。
暖房をつけない時、部屋の中は札幌も仙台も同じぐらいだと思います。

以上を踏まえて、数値で表します。
冬の辛さについて、東京(住んだことある横浜)を0、札幌を100とすると、仙台は40ぐらい。

仙台の冬大したことない情報を入れすぎて、20ぐらいと見積もってましたが、従来のイメージ通りの40でした。
若干東京よりやけど、全く違う。
僕からしたら普通に北国、雪国でした。

ちなみに福岡は、-20ぐらいですかね。

冬にそこそこ辛い思いをしているので、夏に期待。
実際、9月7日に移住して1回も30℃の日はありませんでした。
昼間それなりに暑くても、夜には涼しくなり布団で寝ていました。
札幌の家はクーラーがないので地獄でしたは、仙台では設置済みでぬかりはありません。
Source: Time is money  キムのお金日記