office-g7ed41bcf3_1280.jpg

2022年今年やるべき100のリストの1つに、バイトの応募基準を明確化するという目標を入れました。

僕も場合、32歳の若年で退職しあくまでもセミリタイアですし、徹底的な節約よりは適度に使っていきたいコンセプトもあります。
そこで、どの程度バイトをするか?のバランスが大事になってきます。

これまではフィーリングでやっていましたが、基準を明確化したほうがいいんじゃないか?って考えで目標にしました。

しかし、この基準を作るのが非常に難しい。

と言うのも、その瞬間によって全く感情が違うからです。

まず、出勤前と仕事中は、ま~ダルい。

朝起きる時は、めんどくせーな・・・と思う。
仕事中も、数分おきに時計を見て、「うわ・・・まだ3分しか経ってない・・・早く帰りたい」と考えています。
もしバイトに応募してなかったら、今頃ジムでサウナでも入っていたことでしょう。
何てクソなことをやっているんだ・・・となるわけです。

しかし、いざ終わってしまえば考えが一変。

基本的に内容は超楽で、ダメージがほぼありません。
仕事中にダルかったことなど、すっかり過去の話。
終わった時の開放感、バイトで稼いだからこそできるプチ贅沢の最中などは、やってよかったな!となります。

また応募を見送った際だと、いい感じで過ごせた時は「うむ、バイトなんてしている場合じゃないな」と思うし、逆にビミョーだった時は「入れておけばよかった・・・」となる。

セミリタイア前は、この葛藤を感じる余地がありませんでした。
常に「仕事さえなければ、どんな苦しみにも耐えられる」と思っていたので、極力早く辞められるように突っ走るだけです。
セミリタイア後も、「もう少し頑張っていれば・・・」と思ったことは1回もありません。
あと1年早く辞めておけばよかったと後悔ばかりです。

しかしバイト生活では、その時々で「やらなきゃよかった・・・」、「やってよかった!」、「やらなくてよかった!」、「やっておけばよかった・・・」の完全に矛盾した感情に苛まれます。

結果的には「やってよかった」となるけど、仕事中に「ダルいな、帰りたいな」と思っちゃてる自分にも目を向けていかないといけない。

どんな基準を作り、感情を最適化させていくのか?
そもそもそんなことができるのか?

難しい問題です。
Source: Time is money  キムのお金日記