本日の日経平均は暴落。コンセンサスを上回るタカ派路線を示唆したFOMC議事録に起因するNY株安を重石に軟調に寄り付くと、国内での新型コロナ感染者増加、テクニカル要因(レジスタンスラインの上値抵抗感)、パニック売りなどもネックとなって終日軟調に推移。

東証主力株はほぼ全面安。9983 ファストリ、8035 東京エレク、4543 テルモ、6098 リクルート、6758 ソニーなどが指数の足かせに。中小型株はIPO関連の一角が買い戻された他は、前日の連鎖安+本日の地合い悪化により総じて軟調。

日経平均 28,487円 -844、Topix 1,997 -42
225先物(3月限)28,500円、為替 115.84円/ドル

NYダウ先物 36,182ドル -109

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■ 後記 : 本日中の28,500円割れは想定外であり、準備不足の面が否めず申し訳ありません。

ただし、今週の展望にてNY株は利確優位、日経平均の想定レンジは「28,400~29,200円」かつテクニカル面での「レジスタンスライン際からの下振れ注意三角持ち合い」としてきたように、下押しそのものに意外感はなく、大発会の29,300円台までの蛇足的な上昇が呼び水となって調整タイミングが早まった結果と判断しています。

詳細は週末にまとめますが、昨日中に☆★Sラボ新規買い対象を2銘柄まで絞り込んだ経緯も踏まえれば、調整タイミングの前倒しは“仕込み好機”の前倒しと同義。

明日はポジション調整、特にストレス玉の売却に注力していただきつつ、週明け以降はいつでも強気度を上げられるイメージで臨んでください。

 
  (会員サークルより 
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも是非!☆

 
  

Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆