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今年最後の記事は、2021年の決算です。

決算2021年

月別

※下の月別のほうは小さいので、良ければ拡大してご覧ください。
※年間のほうは従来のもの、月別のほうは夏に修正したものを使用しているので、両者は一致しません。

各項目の考察を行います。

(収入) 281.0万円 予算+99.0万円

■就労収入  59.0万円 予算+11.0万円

年初はコールセンターでしっかり稼ぎました。
単発バイトも、札幌で定番案件を数個確保したので、省エネで稼ぐことができました。
仙台移住後は、単発は選挙出口調査で3万円弱のみ。
12月からのレギュラーバイトは、初回1月支給なので反映されていません。

■利息 0.3万円 予算±0円

個人向け国債等で、ちょろっとあったのみ。

■就労外収入 88.7万円 予算+51.7万円

IPO当選で42万円弱入ってきたのが大きいです。
Google AdSenseを中心とするブログ収入は、近年減少傾向でした。
しかし、今年はメディア出演でヤフーニュース掲載で一時的にアクセスが急増したりで、少し持ち直した格好。
月2~3万円程度を推移しています。
あとは、引き続きMSでちまちま稼いでいます。

■雑収入 133.0万円 予算+36.3万円

親が株を持っている関係で、確定申告を手伝い、配当金の所得税還付金の半分を貰っている収入がデカい。
自分の分と合わせて、これだけで70万円超。
加えて、優待の金券売却。
親の持ち株が増えていることもあり、予算よりも上振れしました。
あとは、SBI証券でPontaポイントが導入されたので、現金化できる点も寄与しました。
おばあちゃんから、帰省時に10万円貰ってしまったのもありました。

(支出) 204.4万円 予算-22.5万円

■食費 15.1万円 予算-3.1万円

札幌最終年で、札幌グルメを堪能するために外食を増やしました。
また、食材の幅を増やし豪華にしました。
月平均1万円を超えるのは、おそらく初めてです。

■被服費 9.1万円 予算-4.3万円

普段着に加えて、ジャージ類、部屋着類も一新して、生活環境を整えました。

■教養・娯楽 46.1万円 予算-6.1万円

コロナで断念した旅行もありましたが、小康状態の時に追加で旅行に行ったりもしました。
また仙台のジムの年会費年払いで、予算を上回りました。

■交通費 1.4万円 予算+0.8万円

札幌の冬場、雪で自転車に乗れないときのバイト交通費として使った分が大半。
仙台に引っ越してからは、1,000円も使っていません。

■交際費 1.9万円 予算+0.7万円

彼女とのデート費用でほぼほぼ。
奢ってもらう分が大きいので、今後はもう少し出していきたいところ。

■住居費 69.3万円 予算-7.4万円

札幌の家賃3.1万円、仙台の家賃4.4万円。
加えて、新規契約の初期費用で使いました。
移住時期を予定よりも早めたことで、予算オーバーになりました。

■日用品 35.4万円 予算-21.9万円

収支の状況を見て、積極的に家具・家電を揃えました。
PC12万円、机・椅子4.6万円、冷蔵庫3.4万円、炊飯器2万円等です。

■医療費 3.8万円 予算+0.5万円

予定通り定期通院をしました。
特に大きな問題がなかったので、少し予算が余りました。

■保険・年金 0.4万円 予算±0円

火災保険の年4,000円のみ。

■光熱費 15.7万円 予算+2.0万円

気にせず使ってましたが、家を空けることが多かったので、予算が余りました。

■通信費 3.9万円 予算+0.1万円

札幌ではアパートにネット設備が付いていたので、ほぼスマホのみで月1,500円程度。
仙台では設備なしで、月3,850円のdocomoのホームルーターを契約。
移住が前倒しになり予算オーバーですが、キャンペーンで本体代が無料だったので相殺されました。

■税金 0円 予算±0円

今年も安定の非課税です。

■社会保障費 1.9万円 予算+0.3万円

年金は昨年2年前納しているので、今年はなし。
非課税の最安料金で、国民健康保険料が月2,000円を切っています。

■雑費 0.2万円 予算+1.1万円

クレカの年会費のみ。

(収支) 76.5万円 予算+76.5万円

収支トントンを目指していましたが、収入が99万円大幅上振れ。

この分を追加で使う消費力は、僕にはありませんでした。
途中修正して+50万円にしましたが、進捗状況は悪く結果的に75万円以上の黒字で着地しました。

無力さを痛感したのは言うまでもありませんが、1個だけ評価できるとすれば、支出単体で見ると予算よりも22万円多く使っている点。
金額的にも200万円超え。
節約家に変わりはないですが、ガチ節約では無くなった認識です。
その分、生活も快適になったし、旅行等で思い出も作るができた。
コスパ的には微妙かもしれませんが、少なくても消費した意味はありました。

多少は進歩したってことで、来年はより洗練された収支結果をお見せできればと思います。

では、これが今年は最後の記事となります。
1年間お世話になりました。
よいお年を~。
Source: Time is money  キムのお金日記