スコットランドの首相が今日からソーシャルディスタンスと人数制限を再開した事で、うちの店舗も会社命令で「一応やっとこ」という事になった。
多分、直にイングランドもまたそのルールになるやろし‥という理由もあるし、その方がスコットランドから来る買い物客も安心かもねということで、慌てて倉庫に投げ捨てていたソーシャルディスタンスのポスターを探した。

貼ったは良いが、やはり堂々と出口から入って来て、「すいません‥」と声をかけると「ああ、ごめんなさいね」と言いながら突き進んでくるのは100%女性客。
そうしてレジで「ここはイングランドよね…ならば義務じゃないはずだけど‥」と捨てゼリフで去って行く。
つまずいたらエエのに‥と願う。

沈静化は国民の協力無しにはなし得ない、そうボリス首相が言うとったやないかい‥
それがあるから海外嫁ぎ組は今年も里帰りを我慢しているわけである。
万が一自分か関空でオミクロンにかかってしまっていたら、関空で働く人にまず申し訳ない。
そして実家の両親にも多大なる迷惑をかけ、日本に持ち込んでしまう事になる。
協力の心とは、そういう事やないんかい…
たかたが一方通行ルールになっただけで苛立つ客達。

まあ、ボリス首相が協力や言うけども、去年あの1日1400人以上が亡くなっていたクリスマス時期、政治家達がクリスマスパーティをやっていた事実が発覚し、モメているイギリス。
結局、協力の心とは人に委ねられたモンで、強制したって無駄だと政治家達が実証したようなもんである。
イギリスの感染者数の多さは何故なのか?と言う専門家がいるが、住んでみたら分かる。
私はいつもそう思う。
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Source: イギリス毒舌日記