PXL_20211214_070641127.jpg

先日、PCのウイルス対策案内が届きました。
現状はウイルスバスターを使っており、来年3月末で有効期限が切れます。
今なら早割で、プレミアムバージョン3年16,090円、通常版3年12,320円で更新できますって内容。

僕は大学生の時に対策を怠って、ウイルスに感染したことがあります。
最近では無料版でも優秀との話も聞きますが、過去の苦い経験があるので、大は小を兼ねるの発想で有料版を更新し続けてきました。
この手の話に疎く、思考停止だった部分もあります。

しかし、無駄金を払うのはプライド的に許せないので、少し調べてみました。

真っ先にヒットしたキーワードが、Windows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)
Windowsパソコンに標準搭載されており、ウイルス対策ソフトが入っていなくても、ONにしておけば保護してくれるとのこと。

これが優秀なようで、個人用途では十分すぎる対策との意見が数多く見られました。

NTTコミュニケーションのサイトにも、以下のような記述がありました。

Windows10標準装備されているWindows Defenderには、『ウイルス対策』『ファイアウォール』『ブラウザコントロール』『デバイスの正常性チェック』といった機能があります。
これらの機能は、セキュリティ対策を考えるとき、必要最低限の基本的なものです。そのため、Windows10は何もしなくても、必要最低限のセキュリティは確保されています。
ただし、これだけでは企業にとって十分なものとはいえません。
個人より慎重な対策が必要な企業は、自社に必要な機能を全て満たす製品を選ぶ必要があるのです。

企業では有料のウイルス対策の必要があると言っていますが、裏を返せば個人ならWindows Defenderでいいでしょとも解釈できます。

また、こんな記述もありました。

企業のセキュリティ対策として不十分ではありますが、Windows Defenderもある程度の攻撃を防げるというテスト結果が出ているようです。
そのため、決して性能的に劣っているわけではありません。

有料製品サービスを手掛ける会社で、Windows Defenderがこれだけ評価されているってのが優秀性を感じさせます。

あまり大きな声では言えませんが、昔は映画やドラマ等、無料で見られるサイトはないか?とよく漁っていました。
よー分からん怪しげなサイトで見たこともあります。
しかし、DAZNやNetflixにも加入したし、Tverなんかも。
あっち系のサイトも、幸いにも実物を見られるので、利用頻度は減りました。

そういう意味では、ウイルスに感染する機会も減ったはず。

よって、有料のウイルス対策ソフトは更新せずに、Windows Defenderでいこうと思います。
九分九厘問題なく、これで年間4,000円超の節約に繋がる。

ネット環境と言えば、スマホもあります。
スマホはPCに比べるとウイルス感染しにくいイメージがありますが、こっちも調べておこうと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記