前場の日経平均は反発。先週末のNY株高やSQ直後の先物の売り傾斜の反動により寄りから28,700円台を回復すると、10時過ぎに28,793円(+355)まで上昇した後、前引けにかけては28,700円付近の持ち合いに移行。東証主力株は買い優勢。9983 ファストリ、6857 アドバンテスト、8035 東京エレクが指数高を牽引。

中小型株は 6966 三井ハイテック、3825 リミックスポイント、4194 ビジョナル、7050 フロンティアインターナショナル、6554 SUS、2195 アミタHD、4080 田中化研などに短期資金が流入。全般的には指数高に反して冴えない商状。

□ 午後の展望 : 指数はしっかり、個別は弱含み

日経平均は前場の騰勢継続による28,600~28,800円レンジの推移が本線。個別に関してはマザーズ指数の軟勢が市場マインドの懐疑心を強めているため、総じて弱含みの展開が予想されます。

■ 午後の戦略 : FOMC前の過不足調整!

FOMC後の下押しに備えたストレス玉の縮小による余力拡充と年末ラリーへの移行に備えた好トレンド銘柄の強気スタンスを並行する構えを継続。

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では 午後もよろしくお願いします。

   

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆