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態度を保留していた社労士試験についてですが、再挑戦することに決めました。

理由は、熱中できることがあるのは幸せなことで、諦めるのはもったな過ぎるから。

今年、社労士試験受験を思い立って半年間で、500時間弱勉強しました。
旅行中、リゾバの間も継続的に勉強していました。

必要に迫られた訳でもないし、取得すれば大きなメリットがある訳でもありません。
そんなことに、大の大人が1日3時間弱も費やせるって、なかなか無いですよね?

勉強内容なのか?
適度な難易度の試験突破を目指す感じなのか?
おそらくこの両方だと思いますが、たぶんぼちぼち好きなんでしょう。
じゃないと、強制されずに毎日3時間も勉強を続けることはできません。

試験終了後は、まさかの問題が出てやる気を失ってしまいましたが・・・
3ヶ月半ぐらいして、またパッションが復活してきました。
いい机も買ったし、勉強したくなってきました。

現状、勉強する時間も惜しい程、24時間楽しいことで埋められていることもありません。
もはや、やらない理由が見当たりません。

しかし、1度受験して痛感しましたが、また500時間やって合格レベルの実力に引き上げたところで、実際に合格できる自信はありません。
「合格レベルに到達してから3年に1回順番が回ってくる試験」と言われることがありますが、まさにその通りだと感じました。

セミリタイア生活と両立しながら、仙台に住んでる間に受かればいいやぐらいの距離感がいいような気がします。
一方で、結果的に3回中1回受かるとしても、それはあくまでこの1回に懸けるぐらいの強い気持ちで挑んでこそと言う気もします。

今はバイトもやっているし、実際に勉強を始めるのは2月中の予定。
まだ時間があるので、上記試験への臨み方、勉強スケジュール等を整理して挑みたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記