skull-g87650206d_1280.jpg

夏に策定した修正予算案では、11月は収入3万円、支出34万円で、30万円以上の赤字としていました。

11月の2/3が終わった現状で、収入が上振れして10万円ぐらいになりそうです。
つまり、40万円使ってもいいことになりました。

PCを買い、コートを買い、秋保温泉に行き。
圧力IH式炊飯器も買おうとしています。

がしかし、全く40万円もいきません。
と言うか、本来の支出予算34万円にも到達しないでしょう。

日本シリーズ観戦のために東京旅行しようと思い立ちましたが、チケットが取れずに断念。
季節的に、他にこれと言って行きたい所もありません。
買ったPC、コートも予算を下回っています。
部屋の中、身の回りも整ってきたので、物欲を刺激する物も思いつかない。
夜の街を出歩きたい気持ちもなく、家で自炊したご飯を食べたい。

完全に諦めました。
自暴自棄状態で、もうどうなっても知りません。

ガチ節約に取り組んできて、セミリタイアを達成できた点は満足です。
と言うか、生きるためにはこれしか方法がなかったので、やむを得ません。
しかし、ガチ節約によって、面白みのない人間なった弊害はある。

あくまでも戦略的に節約をしているだけであって、いざ使える状態になったら調整できると思っていました。
しかし、そうそう金銭感覚は治らない。
つくづく器が小さい、楽しみベタだなと感じます。

40万円使ってもいい、いや使わないといけないぐらいになってても、使う余地がない。
普通ではあり得ないですね。

もし、競艇場にいる歯が3本ぐらいないオッチャンが、40万円使えるとなったら。
リボ払いとかしているにーちゃんが、40万円使えるとなったら。
おそらく喜んで使い切って、それでもまだ足りないぐらいでしょう。

これでも多少は改善されてきていますが、競艇場のオッチャンやリボ払いにーちゃんみたいになるには、あと何年かかるのか・・・
いや、一生無理か・・・
Source: Time is money  キムのお金日記