金・土の1泊2日で、仙台市太白区にある秋保温泉に旅行してきました。
「あきほ」と思いきや、「あきう」と読みます。

当初は日帰りを予定していましたが、日帰り温泉で調べてたホテルがみやぎ宿泊割で5,600円。
夕食・朝食のバイキング、2,000円のクーポン、無料送迎まで付いているので、これはもう泊まりでしょ!となりました。

行きも送迎がありますが、到着が夕方になって散策時間が少ないので、自腹で行くことにしました。

まずは紅葉の名所である秋保大滝。
平日は仙台駅からの直行バスがないので、JRとバスの乗り継ぎ。
市内と言っても奥地にあり、乗り継ぎ時間もあるので、仙台駅から約1時間半です。

ちょうど紅葉は見頃を迎えており、滝とのロケーションが素晴らしい。

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ここの魅力は、滝壺まで降りられること。
間近で滝を見ると、マイナスイオンがビンビンでした。

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秋保大滝からバスで移動して、秋保温泉街にやってきました。

秋保温泉のNo.1グルメは、地元スーパー・さいちのおはぎ。
2個250円のおはぎは、あんこ比率が高め。
しかし甘すぎることなく(僕は甘すぎてもOKなタイプですが)、非常に食べやすい。
あと3個ぐらい食べたい美味しさでした。

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温泉街近くには、磊々峡(らいらいきょう)という名所もあります。
石3つで「らい」と言うんですね。
全く読めません。

こちらも紅葉の名所。
遊歩道が整備されており、赤や黄色の紅葉を見ることができます。
紅葉以外にも、岩の迫力がスゴくて圧巻。
僕も仙台移住計画を企てるまで知らない場所でしたが、もっと有名になっていいと思うぐらいいい所でした。
恋人の聖地と呼ばれるハート型の岩のくぼみ(写真4枚目)もあります。

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お宿はホテル華乃湯
スポット的にみやぎ宿泊割5,600円で泊まれる日がありました。

お得プランなので、駐車場側のシングルのお部屋で、至って普通。
しかし、ホテル自体は豪華施設があり、その恩恵は受けることができます。

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チェックインしたら、とりあえず温泉。
このホテルは3つも温泉があり、内風呂に加えて、川沿いの露天風呂、森の中の露天風呂。
ロケーション抜群で、最高の時間を過ごすことができました。

風呂から上がり、まったりしたら夕食バイキング。
創作イタリアンがテーマで、見た目もいい料理が並んでましたね。
5,000円台の宿泊料金で、ステーキ、甘えび、鯛なんかが食べられて大満足です。

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夕食後は、庭園のライトアップされた紅葉を見に行きます。
夜の紅葉は昼間とまた違って幻想的。
特に水面に反射した紅葉が、綺麗で綺麗で!
今ここに居られることに感謝、ずっと見ていたい気持ちになりました。

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紅葉に感動した後は、ホテルに戻ってもう1度温泉に入って寝ました。

翌朝も食事はバイキング。
朝から目の前で揚げてくれるキスの天ぷらなんかもあります。
僕的には、これは朝食のクオリティーではありません。

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朝食後は、最後の風呂。
朝日を浴びながらの露天風呂も格別です。

チェックアウトして、帰りは仙台駅までの送迎を利用。
約30分で到着して、旅行が終わりました。

旅費についてもまとめておきます。

交通費 1,920円
宿泊費 5,600円
おはぎ   250円
紅葉ライトアップ 800円

合計 8,570円

これにクーポン券2,000円分が付きます。
クーポン券を宿泊費に充当できないか?確かめましたが、さすがにそれはダメでしたね。

みやぎ宿泊割のおかげで、1万円切りで、なかなか豪華な旅ができました。

仙台市には、もう1つ作並温泉と言う有名な温泉もあります。
こちらにも、おいおい行ってみたいと思っています。
Source: Time is money  キムのお金日記