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先日のブログ記事「使い物にならない奴になって身についたこと」の中で、超ダメ公務員として10年過ごしたことで、気まずさに強くなったと書きました。
先日の福島旅行の中で、気まずさを打破して利益があった事例があったので紹介したいと思います。

①引換券の内容を変更

1日目の会津若松のホテルでのこと。
チェックインの際に、サービスとしてホテル併設のカフェ・バーで使えるビール&おつまみ引換券を貰いました。
ただ僕はビールがあまり好きではありません。
こういう場合、おつまみだけ貰う、一応ビールも貰って少し飲むかすると思います。

ただ権利を放棄するのも気が引けたので、「これってビール以外でもいいですか?」と聞いてみました。
すると「ソフトドリンクでも大丈夫ですよ」と快諾。
レモネードを貰って来ました。

②ご飯のおかわり

裏磐梯のペンションでの朝食。
雰囲気のいい朝食会場で、上品な料理が運ばれてきました。

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ただ、いかんせんご飯の量が少ない。
0.5合もないんじゃないか?ぐらい。
塩鮭、味噌汁、ソーセージと白飯を食べたいおかずは豊富で、米の量が足りません。
それでも、運ばれてくる時に「ご飯のおかわりもあります」とは言われてないし、周りも誰もしていません。

しかし、ここでひよってはいけないと思い、「ご飯おかわりいいですか?」とお願いして、持ってきてもらいました。
味だけではなく、お腹的にも満足することができました。

③単品注文

福島市で円盤餃子を食べる時のこと。
夜の営業で入店しました。

メニューは円盤餃子の他にも、ラーメンやライス、ライスセットもあり、定食屋的な要素もあり。
ただ、どっちか言うと居酒屋色が強いかなって印象。

何となく、円盤餃子単品注文は違うかなと察知しました。
お酒は飲まないので、ライスセットをつけて定食にするか?はたまた小鉢系のポテサラでも頼むか?
そうでもなければ、烏龍茶でも付けるか?

しかし、ここで屈してはいけません。
昼もMSでガッツリ食べて、お腹的には円盤餃子1皿でいいし、240円する烏龍茶は頼みたくありません。
円盤餃子単品で注文して、余計なお金を支払いませんでした。

①~③の気まずさ打破が、どのぐらいの難易度なのか?いまいち分かりません。

認識としては、大した難易度はないけど、まあ諦める人も普通におる程度かなと。
でも気まずさを打破することが、決してモラル違反、目に余る行動程じゃないとは思います。

気まずさに負けないことは、人生を少し豊かにする上で大切なこと。

個人的には、もう少し攻めてもいいなと感じています。
実際少し迷った上で気まずさを打破して、「お客様・・・」みたいに断られたことはほぼありません。

次は②の事例で「大盛りでお願いします」と言うぐらいですかね。
Source: Time is money  キムのお金日記