福島旅行記の2回目、裏磐梯編を書いています。

会津若松のホテルを出ると、陽の光は感じるものの天気は曇り。
2日前の天気予報では、晴れ時々曇りだったのに・・・今日はほぼ曇りみたい。
直前に天気予報を見て旅行を決めましたが、なかなか難しいですね。

会津若松駅から電車で約30分、猪苗代駅で折りました。
目的地の裏磐梯に対して、こっちは表磐梯。
磐梯山(ばんだいさん)をどの方向から見るかで、呼び名が決まるみたいです。

駅前でレンタサイクルを借りて、猪苗代湖畔をサイクリング。
磐梯山を間近で見ることができます。

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8km程走って長浜という所まで来ました。
風もなく湖は穏やかです。

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この辺りは砂浜みたいになっていて、泳ぐこともできるみたいです。
海水浴ならぬ、湖水浴とのこと。

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時間があったので、野口英世博物館を見学しました。
猪苗代出身の言わずと知れた医学博士です。

800円だけに、展示や映像も豊富で野口英世の生涯がしっかり理解できるようになっています。
貧しい家に生まれながらも、勉強を重ね医学の道に進み、世界的な研究まで成し遂げました。
お札になるのも納得です。
ただ一方で、金にはだらしなかったみたいですが。

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レンタサイクルを返却して、猪苗代駅からバスで裏磐梯に向かいます。
目的は、五色沼の散策。

紅葉も少し始まっており、散策路入口から期待が膨らみます。

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散策路は整備されており、紅葉の木々の中、沼を横目に進んでいきます。

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五色沼と言う名前の通り、それぞれで色が少しずつ違っています。
緑、青、黄色の濃淡があり、本当に美しい。
写真も撮りましたが、やっぱりこれは生で見て欲しい。
晴れて実物で見ると、写真よりも何倍も綺麗なはずです。

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五色沼を抜けると、桧原湖に出ました。
広大な湖です。

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散策を終えて、本日のお宿に。
ペンション的な所にして、1泊2食付きで8,800円。

部屋やラウンジはそれっぽくていい感じ♪

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さて、お楽しみの夕食。
コース料理で、前菜から始まり、魚、肉、デザートと出てきました。
写真は撮ってなかったですが、サラダとスープまであります。
普段しない経験を旅行ではしていこうと思います。

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翌日の朝食は和定食でした。
彩りや盛り付けも美しく、この非日常感がいいです。

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出発までに余裕があるので、お庭を眺めながら、お紅茶をいただきました。

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出発前に付近を散策して、五色沼とはお別れです。

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2日目の裏磐梯では、五色沼の素晴らしい自然を満喫できました。

次は磐梯熱海温泉を経由して、福島市に向かいます。
Source: Time is money  キムのお金日記