現在3泊4日の福島旅行真っ只中です。
旅行記は、通常終了後でしたが、今後書きたい記事もあるので、旅行と並行してアップしていこうと思います。

3回に分けて、会津若松編、裏磐梯編、福島・決算編の予定で今日は1回目の会津若松編を。

仙台から会津若松まではバスで2時間半。
会津若松駅に降り立ちました。

趣のある駅舎でいい感じです。

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レンタサイクルを借りるために、観光案内所的な所に立ち寄りました。
赤べこが飾ってあります。

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昼食は名物のソースカツ丼をいただきました。
カツは柔らかく旨味たっぷり、特筆すべきはソースでその辺のとんかつソースとはまるで違う。
抜群の甘辛さのソースがめっちゃ美味くて、ご飯がバクバク進みます。

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最初は飯盛山に行きました。

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戊辰戦争で散った白虎隊が眠る所です。
白虎隊とは、戊辰戦争の時に旧幕府軍として戦った少年の兵士。
新政府軍の圧力に負けて、この飯盛山で自死したとのことです。
合掌。

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さざえ堂と言う建物もありました。
螺旋状のスロープで上まで登れるようになっていて、面白かったです。

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そこから御薬園(おやくえん)と言う日本庭園を見学。
管理が行き届いた庭園は芸術的の一言。

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注目したのは苔です。
間近で見て、苔ってこんな素晴らしいのか!と感嘆しました。
30代後半になると、苔の美学に気づきますね!

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続いて、会津若松で最も有名であろう鶴ヶ城へ。
瓦が赤のお城ってあまり記憶になくて、よく映えます。

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天守閣からは、会津若松の町が一望。
山の緑も綺麗で、町も思っていたよりも発展している印象でした。

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鶴ヶ城でレンタサイクルを返却して、野口英世青春通りと七日町通りを歩きます。
趣ある通りです。

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ホテルにチェックインして、一服すると辺りは暗くなりました。
鶴ヶ城のライトアップがやっているとのことで、こちらも必見。
赤と青にライトアップされて、昼間とはまた違う雰囲気で良かったです。

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夕食は名物の会津そばを思ったのですが、調べた店がやっていません。
ホームページには夜の営業も書いてあるのに・・・
他も数件見ましたが全てやっていません。
と言うか、飲食店自体が夜は閉まっている所がほとんど。
コロナ禍の旅行はこれがあるんですよね・・・

仕方がないので、スーパーでこちらも会津名物の馬刺しを買ってきました。
別名・桜肉とも言うらしいです。

クセがなく、肉の旨味を感じられ美味しいですね。
あとはテキトーに惣菜を買って、腹を満たしました。
蕎麦と天ぷらを食べる舌の準備をしていたので、悔しいですね。

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朝食はホテルのバイキング。
いつもの僕にしては豪華で、フルーツ盛り合わせ、オレンジ1個をくり抜いて絞ったジュースまでありました。

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その他新聞サービス、夜食のおつまみと飲み物支給と充実。
部屋もシックでこんな感じ。

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1泊4,000円のホテルもある中で、やや頑張って4,774円払いました。

以上で会津若松編は終了。
会津そばは心残りですが、歴史と趣のある素敵な町で、しっかりと味わうことができました。

裏磐梯に向けて出発します。
Source: Time is money  キムのお金日記