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いつも4~6件程で回答しているQ&Aですが、運用方針を変えました。
今後は、基本コメント返信の形で、長くなりそうor膨らませたいものは、数日以内に単独記事で回答します。

一部ご指摘があったのですが、質問数の関係で質問をいただいていてから回答までに1ヶ月以上かかるケースもあって、あまりに不誠実。
質問者に回答が届いていないこともあると思われるので、上記のように運用します。

なお、Q&Aと併せて掲載していた金村圭介セレクション動画ですが、単独記事で回答する際に適時ぶっこんでいきたいと思います。
はっきり言って全然関係ないんですが、それがいいんです。
たまに映画・ドラマで、本編ストーリーに直接関係なく、脱いだり、濡れ場シーンが出てくることがありますが、あれ好きなんですよね!

ってことで、本日は変更後初めての質問。

「セミリタイアへの批判5分類とそれぞれへの反論」に対して、もぐら様より以下の質問をいただきました。

回答の中に分類が分からないものがあったので知りたいです。
セミリタイアやFireというものが世間に広まること自体が社会悪であり、それを進んでテレビ出演等で発信しようとすることは如何なものか?という批判についての考えを知りたいです。

きっと自身はセミリタイアの考え方に救われた人間なので、そういった考えを広めたいんだ、といった回答を予想していたのですが分類上どこに入るかというとの合っているのかが分からなかったので。

どこかに分類するとなると、⑤結論ありきで気に食わないに入れておきます。

当然無職ばかりだと、国家が成り立ちません。
⑤の詳細でも書きましたが、無職の倫理的問題について指摘があります。
延長線上に、ご質問のテレビ等で考えを広めることへの批判があるんでしょう。

これについての反論は、「僕が感知する問題ではない」、「そんなん知らんがな」となります。

世の中には、個人レベルで見るとGOODだけど、社会全体で見るとBADってことがあります。

で、僕は社会全体の視点などありません。
政治家や官僚でもないのに、社会全体のことを考える必要ってあるんでしょうか?
と言うか、そんな人いるんでしょうか?
大抵の人は広い視野ではなく、自分自身、家族、友人、関わりのある人のことだけ考えているのではないでしょうか。

仕事で辛い思いをしている人に対して、「社会のためにならないから、仕事を続けましょう」なんてアドバイスはしません。
眼の前にいるその人のために、GOODになると思うことを言うだけです。

それが画面や紙を通してに変わっただけ。
ブログなら読んでくれる人、テレビや雑誌からオファーがあれば見てくれる人。
僕に関わるのある人のことだけを考え、GOODだと思うことを言うだけです。

犯罪でもなければ、誰かに著しく迷惑をかけているわけでもない。
後ろめたさは感じないし、批判されることでもないと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記