数ヶ月前から空手教室に来始めた男の子とお母さん。
男の子はまだ4,5歳くらいに見える幼さであるが、何歳かは聞いてないので先生も知らない。
幼く見える理由の一つにセパレートプロブレム、つまりお母さんから離れる事
が出来ない為に、お母さんが常に身体に触れる場所に付き添っていなければならない状態にある為、空手の練習は常にお母さんが参加し、男の子はお母さんの背中や足に抱きついている状態がありながらも、何とかお母さんが彼のセパレートプロブレムを公共の場を借りて改善しようと、一生懸命あれこれ考え空手に来た感じである。

最初の2ヶ月程は私も夫も、セパレートプロブレムを悩み、大変だろうな、男の子が来たがらない空手に無理やり連れて来ながらも、何とか現状を改善したい、その気持ちは親なら痛いほど分かるし、頑張って続けて欲しいなと思っていた。
が、昨日はちょっと様子が違った。

教室に来るなり先生に駆け寄り、誰が見ても分かる、あ…このお母さん、先生にフォーリンラブ♥な話し方ぶりで先生と雑談、その後うちの旦那(子供クラスの補佐をしているから)が、道着を買うように促すとイラついた顔で見学席に戻り、それからピンクのブラジャー丸出しのタンクトップ一枚になり、空手に参加。
見学席にいた母親達もピンクブラジャーに釘付けであった。
欧米人女性は露出は当たり前であるが、今日も息子に付いて空手をするとわかっていてあの出で立ちは確信犯である。

道着を買うように言われた際、お母さんは「エクササイズとして来ており、息子は毎週行きたがらない中を毎週連れてきており、いつまで来るか分からないから買わない」と言ったそう。
しかし、お母さんの先生に会いたい気持ちは皆が気付き始めた。
ピンクブラジャー買うなら、道着を買え…冷ややかに今後も見つめたい。
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Source: イギリス毒舌日記