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現状1番好きな仙台グルメが牛タンです。

仙台の牛タンは、一般的にイメージする丸いペラペラの牛タンとは全く別物。
肉厚でジューシーで、初めて食べた時は「美味っっ!!!」って感じでした。
どれぐらい別物なのかを分かりやすく例えると、DeNA時代の国吉と、ロッテ移籍後の国吉ぐらい別物ですね。

旅行者は飲食店で食べるのが普通ですが、仙台のスーパーの肉コーナーでは厚切りの仙台式牛タンが売ってます。
家で安く手軽に食べられたら最高。
ってことで、買って試してみました。

言っても焼くだけですし、そんな変わらんやろうと。
少なくても、北海道のジンギスカンはそう感じました。

近所のイオンで、150gで約850円。
冒頭写真の商品です。
10%引きでもこの価格で、素材自体が高級品なんですね・・・

塩味が付いているので、そのまま焼いだけ。
見た目普通に美味そうです。

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食べた感想は、間違いなく仙台の牛タンです。
適度な弾力があり、旨味も十分。

がしかし、店で食べたのと何か違う。
肉自体はそんな変わらん気もしますが、塩加減とかの味付けかもしれません。
美味いのは美味いけど、店には敵わないと思いました。

北海道のジンギスカンは、家で食べるのも普通でスーパーに行くと味付けジンギスカンが何種類も売られています。
生ラムもあります。
しかも、店よりも全然安い。
対して、牛タンは今回買った商品と、同会社の味噌味の2種類だけ。
ジンギスカンに比べると、家で焼くのが一般的ではないのかもしれません。
その分だけ、商品自体のクオリティーが上がってこないのかも。

牛タンだけで850円。
飲食店で食べた場合は、同量ぐらいの牛タン、ご飯、漬物、テールスープ(、山芋)がついて、ランチだと1,200~1,300円で食べられます。
柔らかく煮込まれいいダシが出てるスープがまた絶品で、これら含めると自炊と店の価格差はほぼない。

安売りや賞味期限間近の半額等で、安く手に入るなら別ですが。
味はやっぱり店のほうが美味いので、基本牛タンは店で食べようとの結論になりました。
Source: Time is money  キムのお金日記