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一昨日書いた「悪い節約と勝手に決めつけないで」に対して、花とおじさんと言う方から以下のコメントをいただきました。

スーパーのはしごがダメなの費用対効果が明らかに悪いからだと思うけど。
無職の暇人を除いてはしごにかけた時間給以上の節約額でなければやる意味ないよ。

泥試合になるので、コメントに対する反論は基本しないようにしています。
しかし、ブロガーとして、ここは流す訳にはいきません。
過去に同じような記事を書きましたが、全記事を読んでいる方のほうが少数派でしょうし、繰り返します。

時間給以上の節約額でなければやる意味ない

こういう話はちょいちょい聞きますが、実際のところを考えていただきたい。

仮に節約をしなかったとして、その時間働いてお金を稼ぐんでしょうか?

スーパーはしごの例でもそうですが、節約って普通終業後や休日に行うので、その時間に時給が発生するわけじゃありません。
バイトでもするなら別ですが、まあそんな人も少ないでしょう。
スマホ見たりしている場合が、ほとんどじゃないですかね。

あくまでも仕事をしているから時給が発生している訳で。
余暇時間に節約をしたからといって、時給を捨てることにはなりません。
時間給が2,000円だろうが、5,000円だろうが、関係ない。

収入は変わらず。
節約をした分だけ支出が減ってお金が貯まり、将来の自由に繋がります。

あくまでも無理をしない範囲ですが。
時間給云々の意味のない机上の計算ではなく、実際に1円でも手元に残る節約は積極的にしたほうがいいと思いますけどね。
Source: Time is money  キムのお金日記