今日は任売物件の事業計画書を作る作業をしましたw。

使っているソフトは株式会社鹿谷総合研究所の「アパート経営プラン

ナー」、敷地面積や土地価格、建築費、賃貸条件、路線価等を入力

すると不動産取得税や登録免許税、印紙税などの諸費用も含めて

自動計算してくれるのでとても楽です。

 地銀の担当者さんからも事業計画書を求められることが有ります

が、家賃収入部分を満室想定や95%ではなくて、入居率80%の

ものと両方作成してと言われることがあります。

おそらくストレスを掛けてみて収支採算が取れるか見たいのだと思い

ます。

 入居率は経過年数ごとに自由に設定できますし、大規模修繕費や

毎年の修繕積立金、ランニングコスト等も定率や実数で入れられる

のでよりリアルな事業計画書が作成できます。

ただ、価格は少し高くて10万円以上しますので大半の方はフリーの

ソフトやエクセルで作成しているのではないでしょうか?

 銀行の融資担当者はそんなもの見てないよ!と言われる方もいます

が、時々事業計画書の内容について質問が来ますので本部から質問

が来た時のために中身は見ている方が多いのではないかと思います。

 使い慣れて来ると収支が悪い物件を良く見せるにはどこをどう触った

らいいのかすぐにわかります。

最近土地代も建築価格も上昇しているため利回りの低い物件が増え

ています。

余裕で回る様に見せるために何度も数字を触らないといけない物件が

増えて来ましたw。

それでも新築物件は毎年増えていますので年々不動産賃貸業は儲か

らなくなってきていると思います・・・。

 ということでいつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

 
 

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!