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勉強からの開放感、収入の上振れ等により、ここ1週間は精力的に消費活動をしていました。
その中で、金銭感覚の現在地を把握できたので、記録しておきます。

典型的なのは昨日。
「外食よりも高級食材のほうがいいかも?」の実証実験も兼ねて、いい肉でも食べるかとなりました。
スーパーに行くと、適度にサシが入った100%美味い牛肉が売られていました。
200g1,000円が2割引で、800円になっています。
「これを食べて幸せな時間を過ごそう」と思いカゴに入れようとしましたが、隣にはチリ産豚バラの焼肉用が並んでいます。
こちらは300gで300円。

この肉を過去に買ったことがありますが、脂身が甘くて最高で、白飯がバクバク食べられる。
牛肉の1/5で確実に満足できて、他にアイスとか買っても全然お釣りがくる。
でも、今日は牛肉を買いに来たしな・・・

僕の取った行動は、豚バラ肉とアイスを400円で買う。
最終的な結論は、以前と何も変わっていません。

他にも、2個500円の桃を買おうとして、1個150円のパイナップルを買う。
7,500円のEDWINのズボンと迷った挙げ句、UNIQLOで3,000円の商品を買う。

収支に余裕あっても(予算が余りそうでも)、純粋に欲しいものではなく、コスパを考慮する消費行動から抜けきれていませんでした。

確かに、漫然と同じことを繰り返すのではなく、色々な選択肢を検討できるようにはなった。
しかし、結果的には以前と大して変わっていない。

思考面での進歩はあるけど、実際の行動変容にはまだ壁があるのが、金銭感覚の現在地のようです。

収入に応じて、カメレオンのように柔軟に消費を調整できる。
この目標に向かって、引き続き改革を断行していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記