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セミリタイアしてから3年間、全て順調にいっている訳ではありませんが、投資に限ってはいい感じで行えていると思っています。

配当金再投資とNISAのロールオーバー以外は、完全放置を貫きました。
時間を掛けず、心を乱されることもなく、世界市場の成長分を取り入れることができました。

今後も安定的に気持ちよく投資を続けていくために、スタンスを明確化しておきます。

①投資情報を絞る

ある程度投資方針が固まった上で大事なことは、情報収集よりも、雑音をシャットアウトすることだと思います。
コロコロ投資方針を変えていては、リターンを逃してしまうことに繋がりかねません。

色々な情報が目に入ってくるし、時には直接言われることもあります。
もちろん有用なものも多くあると思いますが、どれが・誰がいいのか?を判定できるほどの眼力は備わっていないと認識しています。

当初インデックス投資を始めた際に、竹川美奈子さん、山崎元さん、カン・チュンドさんの著書を参考にさせてもらいました。
信用する情報を絞り、今後もお三人のご意見を参考に、雑音はシャットアウトしていきます。

②議論はしない

投資方針について、ネット上で論争が起きているのをたまに見かけます。
あれほどバカらしいことはありません。
投資は宗教・政治と同じで、意見の違う人に何を言ってもまず分かりあえないし、場合によっては相手を怒らせるカテゴリーだと認識しています。

だから、仮にこの人間違ってるなと思っても絶対に絡んでいかない。
絡まれた場合も、決して論理で対抗はしない。
泥試合になること必至です。
基本は受け流し、次に少し匂わせ、それでもあまりにウザくてムカついたら「うるせーな、ボケ。ごちゃごちゃ言うな」とキレて終わらせる。

③短期的なリターンで労働・消費行動を変えない

投資は長期的に行えば、年平均3%とかのリターンを得られると思い運用しています。
しかしこれはあくまでも平均であり、+20%の年もあれば、逆に-20%の年もある。

もちろん長い目で見れば、投資のリターンが生活にに影響を及ぼします。
しかし、リターンがプラスだから今月はバイトはしないとか、マイナスだから今月は節約しようとかは違う。
長期的には平準化することが前提なのに、短期的なリターンに振り回されるのは、適切な投資との付き合い方だとは思いません。

相場とは関係なく、労働や消費は自分の嗜好に正直に。
もしそれがメンタル的に上手くいかないようであれば、投資額やポートフォリオに問題あるとして変更を検討したいと思います。

①~③を挙げてみると、一見簡単そうですが、しっかりと意識しておかないとやらかしてしまいそうな感じもあります。
月に1回は総資産を計算していますし、そのタイミングにでも、ちゃんと守れているかを確認したいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記