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いよいよ次の日曜日が、社労士試験の本番です。

勉強の手応えや決意表明は、別途書くとして。
この記事では、合格と並ぶもう1つの目標、試験勉強とセミリタイアの両立ができたのか?を検証してみます。

まず、勉強自体は面白かったです。

労働や社会保険という割と興味のある分野でたし、レベル感もちょうど良かった。
難しすぎず、簡単すぎず、頑張れば手の届きそうな目標でした。

ぼちぼち熱中できたので、コロナ禍のステイホーム、雨や雪の日、旅行の移動中でも時間を持て余すことが少なかった。

知識を得て、問題の正解率も上がり、成長感が得られた点も良かったです。
セミリタイアでも、一定の目標・成長感のある生活は大事だと思います。

しかし、勉強が面白くて単純にプラスになったかと問われると・・・
そうとも言えないですね。

時間はたっぷりあるので、「1日3時間の勉強時間ぐらい、無駄なネットサーフィンを削れば捻出できるでしょ」と考えていました。
ただ、3時間(後半からは3.5時間)は、まあまあ圧迫感があって。
実際この半年間本を一冊も読んでないし、テレビ視聴時間も減ってしまいました。
オリンピックや甲子園観戦も、少し削っており、勉強のマイナス面は確実にありました。

また、精神的にも少し持っていかれました。
勉強が上手くいかずに、落ち込んだり、イライラすることはほぼありませんでした。

でも、遊びの時に100%楽しめたかと言うと、怪しい。
例えば、旅行に行っても、心のどっかに「勉強せなあかん」って思いがあります。
娯楽と勉強のスイッチが、完全には切り替えられいませんでした。

以上をまとめて、試験勉強とセミリタイアの両立ができたのか?への回答。

総合的にはプラスになったけど、目標としていた両立はできなかったとなります。

理想的には、従前の生活を100としたら、勉強コンテンツ20をプラスして、120にしたいと思っていました。

実際のところは、勉強は思っていたよりもよくて40だったのですが、生活に-20の悪影響も及ぼしてしまった。
トータルすると120と、最終結果は想定通りで、いい半年間だったなとまとめることができます。
ただし、思い描いていた両立とはなりませんでした。

日曜日が試験ですが、落ちてあと1年は勉強が続くことが濃厚。
またその後も、何らか対象を見つけて勉強はしたいと思っています。

この半年間の反省としては、ややガチりすぎたなと。

時間的・精神的にもう少し勉強をウエイトを下げれば、総合点が高くなったかも。
特に精神面はそう都合よくいくか分かりませんが、勉強との向き合い方で改善の余地はあり、将来的に勉強とセミリタイアの完全なる両立を諦めていません!
Source: Time is money  キムのお金日記