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暑いです。
それもそのはずで、札幌でも2週間以上真夏日が続いており、約100年ぶりの記録とのこと。

冬のマイナス分を、夏の優位さで取り返すのが札幌でした。
しかしこう暑いと、冬のマイナス分を全然回収できません。
ただただ気候が厳しい街との評価です。

じゃあ、気候的に1番住みやすい所って、どこなの?

まず、西日本は全却下。
残暑が厳しすぎるし、台風確率も高い。

その上で、3つの説を出してみました。

①北海道の太平洋側(釧路・苫小牧・室蘭)

札幌に住むものとして、北海道の太平洋側の街が羨ましい。

例えば、釧路。
北海道も普通に暑いとの認識が広まっていますが、釧路は別。
歴代でも30℃以上になった日が、10日程度しかありません。

同じく、太平洋側の苫小牧や室蘭は、もう少し暑くなりますが、30℃はあまりいかない。
札幌に比べて、明らかに涼しい。
一般的な北海道の夏のイメージに近そう。

また、太平洋側なので、雪もそんな降りません。
根雪にはなりますが、期間も短いし札幌よりは住みやすそう。

とは言っても激寒ですが、個人的には35℃よりも、-5℃のほうが明らかに楽だと思っています。

欠点しては、霧や曇りの日が多いらしいのですが。
全国でも異彩を放つ気候で、マッチする人も一定数いそうです。

②東京(横浜、千葉)

何かにつけて、なんだかんだ言ってやっぱり東京説があるのですが、これは気候的にも当てはまるのかと。

西日本ほど残暑も厳しくなく、東北・北海道ほどの寒さや雪もない。

このご時世、日本どこでも気候が厳しい面がありますが、バランスが取れており、1番ましと言えるかもしれません。

③仙台

次に住む仙台なんですが、気候面で大きな可能性を感じています。

雪は大して降らないし、全体的に東京-3℃ぐらいな感じ。
15年前はなんだかんだ東京だったのが、地球温暖化が加味されて、仙台最強になりえます。

同じ東北でも、日本海側・内陸は雪が多い。
宮城よりも北は寒さが厳しい。

これは実際に住んで、体感してみたいと思います。

以上①~③の3つの説。

北海道、首都圏、仙台と自分が住んだことのある地域、住もうとしている地域と、やや視野が狭いかもしれません。
また、夏なので暑さ嫌に思考が引っ張られている感もありそう。

気候だけで住む場所を決めようとは思いませんし、まあ言っても慣れる。
ただ、面白いので、旅行に行く際など、各地の気候にも注目したいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記