家の前には果てしない牧場が広がり、毎朝顔を洗う時に羊や馬の声が聞こえてくる。
えらいもんで、かつては餌付いていた家畜の臭いも慣れた気がする。

昨日から夫の兄が来ている。
泊まらせたくないので、まだ片付け中の前の家に泊まってもらう事にした。
来た理由は義母の物を取りに来たが、山積みになった段ボールを見て、「何もいらんから、自分らで処理してくれ」とだけ言い、相変わらずぐうタラしている。
あれほど我が母親の名残を俺にくれと言うたくせ、その量に引いたのか、何一つ欲しくないと言い出した。

秋に前の家の舗装が終わると、お願いしているペンキ屋さんが言っていた。
私達の前の家は、隣の御主人の娘さん夫婦が買うことになった。
であるから、今後は夫の兄が来ても泊まる場所はない…と願う。

義母が嗚咽レベルで嫌っていた嫁が車で来た。
欲しかった亡き義母の家具を車に積み、5分もせず返って行った。
使うのか売るのか知らんが、義母が嫌っていたように、嫁も義母を嫌いながら得する部分だけ利用していたのかも知れない。
嫁が帰る際、義母の家にあった置き物など見ていくか?と聞いたが、No!!とだけ言い去った。
2度と会うことも無いであろう。

昨日たまたま見つけたが、義母が洗剤や掃除用具などを保管買い置きして置いていた棚から、謎の言語の洗濯洗剤が出てきた。
何処でいつ買ったのだろうか…
3分の1ほど減っていた。
謎も笑いになる。
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Source: イギリス毒舌日記