さて義母の化粧テーブルから古びた小さい入物を見つけ、中を開けたら金髪の毛が入っていた。
自身の3人の息子のうちの誰かの毛なのか、孫の毛なのか分からんが、バービー人形の用な完全なる金髪なので、間違いなくうちの子らのでは無い。

義母の長男からは「お母さんのマフラーを全部処分せんといてくれ。それと生前愛用していた香水も全部くれ。匂いを嗅ぎたい」と言ってきた。
あれほど我が母親の為に何もしなかった依存心の高い息子が、今になって母親の匂いを抱きしめたいなどと言ってきた。だったら片付けの手伝いに来いよと思う。義母が生きていた証を感じたいのならば、片付けながら孤独だった母、寂しかった母、何故に一人でこの家に住みたいと思ったのかなど考えれば良い。そうして残して逝ってしまった色んな物の意味を感じる、それが母親を感じるという事ではないのかと、大学を2つも出た勉強出来る人に言わなアカンか…

長男の嫁はリビングにある家具をくれと言ってきた。
しかし取りに来る様子は無い。
送れとでも?
アホか…自分で取りに来い。
それまで雨風にさらしてやる。

葬儀で最も泣いた奴が、最も何もしなかったが、逝って尚、何もしない。
近所にイタコさんがいたならば、あの世に交信して聞きたい。
義父母よ、あいつらにバチは当たらんのか?と…
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記