ご報告してきた通り、仙台移住の物件を申込み、彼女とデートもしてきました。
仙台移住後の楽しみを取っておくために、散策やグルメは控えめにする予定でしたが、やっぱり行きたくなるもの。
ぼちぼち体験してきました。

■散策

比較的都心に近い所に住むことになったので、行くことが多くなろう仙台駅。
有名なのは、仙台駅西口。
レトロ感がある駅舎。
駅前には商業施設や各方面へのバス停があって、栄えています。

PXL_20210712_020512978_20210715102946213.jpg

一方マイナーな東口も、近年開発が目覚ましいようで。
こちらは新しい感じもいいですね。

PXL_20210713_042845614.jpg

仙台は杜の都と呼ばれるだけあって、市内中心部が緑に溢れています。
有名なのが、定禅寺通り。
木の陰で道全体が覆われています。
癒やし感もあって、蒸し暑い日でしたがこの辺りは涼しく感じました。

PXL_20210713_060024659.jpg

それ以外の多くの通りでも、とにかく街路樹が多い。
素敵な街並みです。

PXL_20210712_033622911MP.jpg

PXL_20210713_000609788.jpg

市内を流れる広瀬川も、緑が豊富。
決めた家からは若干距離がありますが、ここをサイクリングすると気持ちよさそうですね。

PXL_20210713_061548818.jpg

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、楽天生命パーク。
これまで住んできた福岡、札幌はドーム球場だったので、屋外球場で日差しや風を感じながらの野球観戦が楽しみ。

PXL_20210713_032131061.jpg

仙台駅近くのAERの展望台から、仙台市を俯瞰してきました。
青葉山や緑のフォルムが綺麗な東北新幹線。
ここに住むのかと思うと、テンションが上がります。

PXL_20210714_082033859.jpg

PXL_20210714_082932808.jpg

その他、住居近くの図書館、ジョギングコース、ジム等も視察。
どこも1km程度で行けて、生活の妄想をしていました。

■グルメ

抑えめにしようと思った食事も、我慢しきれず全食事の半分ぐらいは仙台グルメを食べてしまいました。

初日昼の視察の前に、そばの神田
仙台サラリーマン御用達の立ち食いそば屋です。
エビかき揚げそば440円は、エビもたくさん入っており、天かすも入れ放題。
いい出汁が出ていました。

original_59bd4224-c491-4437-ad76-e5a07b3d2e84_PXL_20210712_021248374.jpg

初日夜に彼女に連れて行ってもらったのが、太助と言う牛タン屋。
過去他にも何店舗か言ってますが、ここも美味い。
昔から焼肉屋で食べてきたペラペラの牛タンとは全く違い、肉厚で食べごたえ抜群。
スープも最高なんですよね。

PXL_20210712_102512539.jpg

2日目の朝は、仙台朝市へ。
しょう家という店で、コスパ抜群の500円海鮮丼。

500円ながらマグロが3切。
イカ、甘海老、タコ等も乗っています。
味噌汁も付いて、噂に違わぬ満足感でした。

PXL_20210712_233927614.jpg

2日目昼はHACHIという洋食店に。
ナポリタンが非常に有名で、グランプリで日本一に輝いたこともある名店とのこと。
ナポリタンの上にハンバーグが乗ったメニューを注文しました。

麺がモチモチでケチャップにしっかり絡んで、さすが日本一。
個人的にはハンバーグが最高で、食べる前に予想していた旨さを2ランク超えてきました。
肉の旨味がスゴいんです!
仙台移住後もぜひまた訪れたいと思いました。

PXL_20210713_041246718.jpg

■旅費

旅費もまとめておきましょう。

交通費 14,346円
宿泊費      0円
食費    4,436円
観光費      0円
ラ◯ホテル 4,480円

合計  23,319円

交通費は苫小牧-仙台のフェリー往復で9,000円。
その他札幌-苫小牧のバス、仙台でのバス、電車、レンタサイクル。

宿泊費は、仙台のホテルが2泊5,800円でしたが、全額Pontaポイントで支払い。
自己負担は0円。

食費は、仙台グルメも食べましたが、スーパーでバナナやサラダ、缶詰等を買って食べることもあったので、安め。
また、牛タンやカフェは彼女に奢ってもらいました。

ラ◯ホテル代は、さすがに僕が出しました。
2時間で4,500円って・・・ビジネスホテル1泊より遥かに高い・・・

合計で約2.3万円。
いつもみたいな観光&周遊旅行ではないので、あまりかかりませんでしたね。
その分は、仙台生活の充実に使いたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記