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先日いつものコールセンターでバイトをしてきたのですが、たぶん最後になると思います。

札幌移住後3ヶ月目ぐらいで初めてやって、気に入ったので以後3年弱継続的に行ってました。
「楽なバイトの結論」でも書いた通り、いい条件だと思います。
加えて、人との距離感も僕的にはかなり理想的だったなと振り返ります。

日雇い(長くても3日連続)なので、人間関係を構築していこうみたいなことは皆無。
忘年会、歓送迎会みたいな準公式の飲み会は一切なし。

参加が前提となっている飲み会は、行きたくない場面だと逆に断りづらく感じたので、そもそもないことがベスト。

普通に仕事ができていて雰囲気がいい場面なら、まあ行ってもいいし、全然断ることもできる。
反対に、仕事ができてなくて周りに迷惑掛けまくって、気まずい時は行きたくない。
でも、1人だけ行かないとは言いづらくて参加することになる。
3次会のカラオケに行って、盛り上がらずを得ずに、深夜1時にマラカスを振っていた時には心底情けない気分になった記憶があります。

さらに、多くの人が単独行動している点もいい。

休憩室でも、一部グループになっているだけで、大半の人が1人で黙々と飯を食っています。
僕も1人飯余裕なんですが、周りがほぼグループの中で僕だけ1人だと居心地の悪さを感じます。
公務員の新人研修で、仲のいい人がいなくて、集団の中でぼっち飯は平気になるまで時間がかかりました。

その点日雇いは、多くが単独行動なので、孤立する心配がありません。

とまあ、基本殺伐とした感じなんですが、何回も行くと顔馴染みの人ができて、軽い談笑ぐらいはするようになりました。
全く誰とも話さずに行って帰ってくるよりも、多少の雑談ぐらいはあったほうがいいですね。
万が一、意気投合するようなことがあれば、飯を一緒に食ってもいいし、仕事外で付き合うこともできます。

公式な飲み会は一切ないし、基本単独行動。
でも、何人か顔馴染みの人がいて、軽い雑談ぐらいはする。
もし意気投合すれば、仲良くなることもできる。

約3年間やった札幌の単発コールセンター。
職場での人との距離感としては、理想的・ベストな環境だったと思います。

仙台でも、こういう所を確保したいものです。
Source: Time is money  キムのお金日記