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お勤めの方は、夏のボーナスの時期ですね。

セミリタイア生活だとボーナスとは無縁。
しかし、夏は無職の優位性が最も高まる時期で、このメリットをボーナスと捉えています。

ボーナスその1が服装。
夏は基本短パン、Tシャツ、サンダルで過ごすのですが、いくらクールビズでもこれは厳しい。
僕も当時はスラックスに半袖Yシャツでしたし、最もゆるい職場でもチノパン、ポロシャツが限度でした。

スーツでかく汗は不快感MAXなので、ラフな格好で過ごせるのはいい。
冬だとそれほど差は感じませんが、夏に自由な服装でいいメリットはかなり大きいと思います。

その2が時間の自由度。

この夏はオリンピックがありますし、夏はイベントが多い。
また緑や海の風景も綺麗で、旅行をするにもいい。
1年のうちで、最も行動したくなる時期ではないでしょうか?
この時期に仕事に縛られず、自由に動けるメリットがあります。

仕事をしていた時は、窓の外の入道雲を眺めて、「こんなにいい天気なのに、自分はなんで仕事なんかしてるんだろ・・・」と情けない気分になったものです。

もしかたら、夏の猛暑が大嫌いという人もいるかもしれませんが・・・
1日中クーラーに効いた部屋で、引きこもれる優位性もありますね。

以上、夏は快適さ、娯楽面で無職の有意さが最大化される時期だと思っています。
これは無職に与えられた夏のボーナス。

ただし、普通のボーナスも会社の業績に連動するように、無職のボーナスもどう過ごすか?によって変動。
バイトをセーブして、その分しっかりと遊び、より多くのボーナスを得られるようにしたいものです。
Source: Time is money  キムのお金日記