札幌探訪記の37回目。
引き続き外食を精力的に行っています。
今回は、超有名店と言うよりは、地元民が行くようなローカルな店が多いです。

■おにぎり

すすきの中心部で24時間営業をしている名代にぎりめしに行ってきました。
立地、営業時間時間的に、夜の街の住人の胃袋を満たしてきたおにぎりです。

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行ってみると、既に3組の客がいて、ちょっと輩みたいな感じの方。
すすきの感があって、いい感じです。

注文は、1番人気のたらこバター、さばトロ、卵黄の味噌漬けの3品。
一部メニューでは、塩握りor醤油握りから選べます。
たらこバターが選択できたので、醤油にしました。

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サイズは普通ぐらいで、1つ300円前後するので具はたっぷり入っています。

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以前のおにぎり店でも感じたのですが、ご飯と握り方が美味しい。
自分で作るものとはクオリティーが違いますね。
具も美味しいですし、食が進みます。

今回はおにぎり3品のみでしたが、惣菜や店舗内で食べるおでんもあります。
他の方の注文を見ていると、唐揚げとかも買っていたので、ツウは惣菜も買うんだろうと思います。

■ジンギスカンうどん

2ヶ月に1回ぐらいのペースで、スーパーの味付きジンギスカンを買ってきて食べています。
肉もさることながら、美味しいのが甘辛くフルーティーなタレ。

これまでは、ご飯と一緒に食べるだけでしたが、お店では〆のうどんも見かけます。
タレは結構たくさん入っているので、うどんを絡めてみました。

これは激ウマ。
最高の焼きうどんです。

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これまでやってなかったことを後悔するレベル。
今後のジンギスカンでは、セットでうどんを食べる所存です。

■海鮮丼

敷居が高い寿司店ですが、ランチだとリーズナブルに食べられる店もあります。
中央区役所(大通公園の西側)近くにある和処さゝ木に行ってきました。

ランチメニューでは、生ちらし(海鮮丼)定食1,000円、生寿司定食950円。
生ちらし定食を注文しました。

マグロ、サーモン、甘海老、ホタテ等が贅沢に乗っています。
多種類の海鮮をガッツリ食べられて嬉しいです。
また、エビの頭や鮭が入ったアラ汁も絶品。
これだけでも200円以上の価値はあるし、かなりコスパの高い店でした。

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■スープカレー

月1のスープカレーをマストにしているんが、今月は路面電車沿いにあるカレー魂デストロイヤーに行ってきました。
バナナマンのせっかくグルメで紹介されていたので、気になっていました。

注文は、チキンカレー。
大ぶりで柔らかいチキン、卵に加えて、じゃがいも、人参、ピーマン等の野菜が入っている定番のスープカレー。

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お味のほうは、至ってシンプル。
札幌と言えばスープカレーですが、人気が出てきたのはここ10年・20年ぐらい。
それに併せて店舗も激増したのですが、こちらは老舗店。

コク抜群のスープカレーを多く食べてきましたが、本当のスープカレーはこういうシンプルな味なのかもしれません。
確かに、また食べたくなってきました。
さらに、1,000円超えが当たり前ですが、ランチタイムだと850円でご飯の中盛も無料とお安いのも特徴です。
Source: Time is money  キムのお金日記