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昨日のブログ記事「楽なバイトの結論 」は大変不評でした。

バイト内容以前に、「そもそも安時給のバイト何かやってたら、貴重な時間がもったいない」という批判をいただきました。

確かに、バイトに楽しさは1ミリもなく、まあダルいので時間の無駄。
しかし思っていたよりもバイトが余裕だったこともあり、時間を捨ててでも、得たお金で他の時間を充実させることで、差し引きプラスにしていく気持ちに傾いていきました。

実際にセミリタイア前の計画よりも、バイト時間を増やし、アクティブに活動していると思っています。
移住やジム通いは計画通りにしても、旅行頻度を上げ、身の回りの環境を整える等のプラス消費をしています。

他のセミリタイアブログを見ても、僕はダルいバイトを受け入れることで、その分活動している点に特徴があるとの認識でした。

自称アクティブ系セミリタイアだったのですが・・・
残念ながら、そう評価してもらえていないようです。

・不必要に使わない金を集め続ける行為
・ウィンタースポーツもやらないで北海道は堪能できません
・ダイナミズムにかけます

等々の厳しいお声を頂戴しています。

ダルいバイトをしている以上、当然それに見合う恩恵があって然るべきですが、有効活用できていない。
よって、ただ単に無駄に働いているだけ。

赤字化計画もまだ2合目付近ですし、元来の遊び下手もあるのかもしれません。
アクティブ系セミリタイアは、僕の勘違いだったようです。
痛感させられました。

これなら、バイトと消費を抑え、その分ゆとりある時間を確保したほうが、高い評価を得られたでしょう。

でも、まだ消費の可能性を諦めたくはありません。

バイトがない素晴らしさは分かっていますが、僕的にはバイトを週1・2でしてもそこまで大差はありません。
好きなことをやる時間は、十分に確保できます。

それよりも、今はまだ上手くできていませんが、消費には大きな可能性を感じます。
有効活用できれば、バイト時間のマイナスを、軽く打ち消すだけの生活ができる。

あくまでもセミリタイア(住民税非課税)の枠組みの中で、たくさん稼ぎ、たくさん使うに挑戦していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記