賃貸住宅新聞6月7日号にリクルートSUUMO編集長池本洋一氏

のコラムが掲載されています。

今回のコラムはコロナ前と比較して問い合わせ率が大幅に増えた

契約条件について解説されています。以下記事より抜粋して引用。

コロナ禍以降、日頃の行動で増えたことを聞いた調査によると、自宅

でエンターテイメント視聴やインターネット利用に関する項目が増えた

一方、仕事関連や人と会う機会が減少している傾向がわかったそう

です。

これを受けてか、賃貸住宅に求めるニーズも変化が生じているそうで、

シェアハウス、ルームシェア、ペット相談、楽器相談ニーズが高まって

いると言います。

例えばシェアハウスは住居費の安さが理由ではなくて、一人暮らしが

寂しいと言うケーズが多いそうです。

共用部分で住人同士のコミュニケーションを取りたいと言う人が増えて

いると言います。

同様にルームシェアとペットも寂しさを回避したいというニーズから

問い合わせが増えている様です。

楽器に関しても、寂しさを紛らわすために弾きたい人が多いのでは

ないかと思いますが、楽器に関してはそう簡単には行かないですよ

ね!!

中村雅俊さんの「人は皆一人では生きて行けないも~のだから~♪」

という歌を思い出しましたww。

空室に苦戦しているファミリータイプはルームシェア可、ペット可にでき

れば問い合わせが殺到するかも知れませんね?

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!