市民税と県民税の納税通知書が昨日届きましたww。

多い年は数百万円支払っていましたが今年は何と初めて納付額0円。

正確には第1期の納付額5500円と書かれていますが、還付された

額が5500円あったため、そのまま今年度分に充当されており結果、

納付額は±0となりました。

 個人所得の主な収入源だった20世帯のアパートを処分して代わり

のアパートを建てるまで1年以上ブランクがあったことと、新築アパート

を建てたばかりで初年度経費が増えて不動産収入が赤字になったこと

が原因です。

 来年3月の申告分から新築の家賃収入がまるまる寄与して来ますし、

初年度経費が無くなりますので、来年の住民税はまた元に戻るはずで

す。

今年はふるさと納税もある程度はやれると思います。

 給与所得は年間72万円に落としているため個人の生活費は昨年

から受給が始まった年金とアパート1棟からの収入のみです・・・。

うちは節約とケチが染みついていて生活のレベルが全く上がりません。

老後資金2000万円不足問題は多くの国民にとって最大の不安要素

になっていますが、アパート1棟あれば全然心配いらないのではない

でしょうか?

あの試算では夫65歳、妻60歳、定年後無職のまま夫95歳、妻90歳

まで30年生きると仮定した場合、月5.5万円 × 12か月 × 30年 

= 1980万円。

老後30年間で約2000万円不足するというわけです。

極端な話をすれば、月に5.5万円の税引き後キャッシュが入って来る

区分マンション1戸を持っているだけでもなんとかなりそうです。

ただし、もっとゆとりがあった方が安心でしょうからアパート1~2棟も

持っていたら十分だと思います。

ということで、不動産を必要以上に増やそうと思ったら当然借り入れも

増えますので100戸も200戸もいらないと思います。

戸数を増やして経営基盤を安定させようとの考えなのでしょうが、逆に

無理な拡大がリスクを増やしていることに気づくべきだと思います・・・。

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!