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今後のスケジュールで、利尻島・礼文島に行く予定にしています。

利尻島・礼文島は、日本最北の町・稚内の西側にある離島。
共に稚内からフェリーで、1時間半程で行くことができます。

最近旅行計画を立てているんですが、思っていたよりも素敵な所っぽくて、テンションが上がっています。
魅力が伝わるのが、以下のパンフレット。

利尻島・礼文島パンフレット

2つの島に共通するのが、雄大な利尻富士。

山自体がある利尻島には、姫沼やオタトマリ沼等の名所と山の景色が最高。
特に晴れて風がない日には、湖面に山が反射して、逆さ利尻富士が見られるとのこと。
バスで複数のスポットを巡りながら、大自然を満喫できそうです。

礼文島からは、冒頭写真のような海を隔てた利尻富士。
別名を花の浮島とも呼ばれる礼文島は、高山植物が咲き誇り、利尻島とはまた別の魅力があります。
フェリーターミナルから近いトレッキングコースで、利尻富士と海と花を絶景を見ながら歩くことができます。

そして、四方を海に囲まれた離島なので、海産物の宝庫。
ホッケのちゃんちゃん焼きは、ぜひ食べてみたいと思います。

3年間で北海道の各地を巡ってきましたが、利尻島・礼文島には未体験のオンリーワンがあることが分かりました。
ここに行かずして、北海道を去ることはできませんね。

緊急事態宣言の状況、天気予報等も見ながら、6月下旬~7月上旬の間で訪れたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記