先日、日本食好きの友人と隣町ニューカッスルまで行って来た。
都会の風を堪能し、カーライルに戻る途中にある田舎のカフェに立ち寄った。
友人は小腹が空いたとチーズスコーンを頼んだのであるが、店員さんが急に小声になり、「今日はスコーンが膨らまなかったんですが、それでも良いですか?」と聞いて来た。
友人は爆笑した。
ここは笑ってエエのんやと察知し、私も笑った。

友人は「嫌やけど、見たいからエエよ」と言いオーダー。
来たのが本当に2㎝くらいの厚さしかないスコーンであった。
どうやってこうなったのであろうか・・・
作ったのは本人ではないのに、今日1日店員さんは1人1人の客にこれを聞かねばならないのかと思うと気の毒である。

カーライルにもスコーンが膨らまない店が2つある。
膨らまないというか、膨らます事が出来ない人が作っている店というべきだろうか。
嫌なら来るな、それでも正規の金を取る。
そこがイギリスである。
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Source: イギリス毒舌日記