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6月1日から札幌のアパートに住んで、4年目に突入します。
更新料はないのですが、家賃保証料として1年15,000円の請求が来ました。

いつもは泣く泣く払っているのですが、今回はふと思いました。

8月下旬には退去予定だし、払わずに済ませられないか?

保証料は火災保険みたいに、保証期間内に退去しても、残り期間のお金は戻ってこない。
3ヶ月弱のことだし、そもそも家賃滞納者がいるせいで払わされている納得のいかない費用なので、何とかならないか?

結論として、押しきれないことはないけど、現実的には払うしかないか・・・となりました。

1週間とかだけなら、お願いして免除してもらえるかもしれません。
しかし3ヶ月は、さすがに無理でしょう。
しかも現時点で、3ヶ月後に確実に退去するとは言えません。

また、管理会社、保証会社共にそれなりの規模のところ。
家賃全額を前払いするから、保証料を免除してとの交渉の余地はないでしょう。
「決まりなので、払ってください」と言われるのがオチ。

じゃあ、払わずにシカトし続けたらどうなるのか?

2週間か1ヶ月か分かりませんが、一定期間後に督促が来るでしょう。
それでも払わなければ、電話がかかってくるかもしれません。
それらも全部無視したら、15,000円で裁判所に申し立てて差押とかにならないでしょうから、逃げ切れると言えば、逃げ切れるとは思います。

しかし、どこかのタイミングで、保証人の妹のところに請求がいくはず。
そしたら、妹から払えと言われる。
無視したら妹が払うでしょうが、次の保証人になってくれません。

妹もグルになって、意地でも払わないこともできなくはないですが(十中八九拒否されるけど)。
その場合は、保証会社のブラックリストに載り、今後少なくても同じ保証会社の審査には通らなくなってしまいます。

以上想像すると、今後移住生活を楽しみたい身として、15,000円で取るべきリスクではないなとの結論になりました。

5月末で退去して6月から仙台に住む選択肢もありましたが、6・7・8月はベストシーズンの札幌で過ごしたい。
15,000円は、その気持ちを変えるほどの金額ではありませんでした。

正直言うと、後先考えずにシカトするチャラい奴が結局1番得をするし、賢いんだろうな・・・との考えがあります。
そこまでのリスクが取れない自分の器の小ささが、ほとほと情けないですね。
Source: Time is money  キムのお金日記