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今日の記事は、半分以上が自戒の念を込めたものになります。

最近では、FIREやセミリタイアの記事を多く見るようになりました。
その中で語られる必要な資産額について、お金を減らさないことを前提に設計されていることが多くて、違和感を感じています。

いくら貯めて辞めるのか?は、以下のような様々な要素が絡むので、頭を悩ませる問題。

・何歳まで生きる?
・退職後にどの程度働く?
・運用益を何%で計算する?
・生活レベルは?
・年金はどのぐらい貰える?
・自分のお金への性格は?

しかし、運用益等で資金を減らさないレベルにまで貯めるのは、明らかにやりすぎで、時間がもったいないと感じます。
資産を緩やかに減らしていく計画なら、もっと早く辞められるわけで、こちらのほうが効率がいい。

実際にセミリタイアした方の話を聞いたり、ブログ等を見ると、計画よりも資金状況がプラスになっていることが大半。
少なくても計画段階で、減らさない前提では無駄が多すぎます。

お金が減っている不安感については否定しません。
しかし、リボ払いやキャッシングをしても平然としている人が多くいる中で、減らさないまで多額の資産を貯めることはヘタレである点は意識しないといけません。

セミリタイア後は、資産を切り崩してナンボ。
そういう計画を立てないと、嫌な思いをして働いている時間がもったいない。

そして、いざ辞めたらお金を減らしていかないといけません。
ってことで、僕も赤字化計画頑張ります・・・
Source: Time is money  キムのお金日記