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過去3回に渡ってのリゾバ体験記、付随する帯広旅行記を書いてきました。

阿寒湖リゾバin2021GW体験記(前日~2日目昼)
阿寒湖リゾバin2021GW体験記(2日目夜~5日目昼)
阿寒湖リゾバin2021GW体験記(5日目夜~終了)
帯広旅行記in2021GW

帯広旅行まで含めての収支、総括を書いていこうと思います。

■収支

リゾバ収支

記憶の範囲ですが、6日間での労働時間は40.2時間。
時給970円のため、39,000円弱になります。
所得税が引かれる予定ですが、おそらく年間通して非課税収入なので還付となります。

その他、交通費と立て替えた検便郵送費が、支給予定です。

支出は、阿寒湖温泉での宿泊費、光熱費はリゾバのため全て無料。
社食は1回で250円が給与から引かれます。

食費では食べたいものをバクバク食ってましたが、リゾバ特権により、総額2万弱で旅行ができました。

唯一悔しいのが、コインロッカー代。
最終日の帯広観光で、コインロッカーを利用したのはいいんですが・・・
基本利用時間の8時間を2分だけオーバーして、倍の値段がかかってしまいました。
いくら金持ちとは言え、こういう点は注意しないといけません。

■総括

上記の通り、収支は27,000円弱。
ちなみに、リゾバ前日まで行った弘前・函館桜ツアーでかかったお金が約3万円。
家にいなかった分の食費・光熱費等を加味すると、ざっくりホテルで6日間働いたお金で、阿寒湖・帯広・弘前・函館を旅行できたとの認識。

こう考えると、リゾバをして良かったな~との結論になりました。

確かに、純粋な仕事としては、いつもやってるコールセンター等よりも全然効率が悪い。
途中腰も痛くなったりもしました。

それでも、言っても仕事は簡単で気楽だし、1週間程度で終わり。
何よりも、遠方までの交通費支給、1流ホテルの客室利用、温泉三昧、社食ガン食い、景勝地での散歩と、リゾバ特権を含めると、いいバイトだなとつくづく思いました。

よって、お盆時期もいい場所があれば積極的に応募したい。
今回のホテルは夏も募集するみたいで、「ぜひまた来てね」と言われて、他が微妙なら、就労環境も良く、仕事も分かっているので、人生最後として、もう1度阿寒湖温泉に行くのもアリかなと思います。

しかし、明らかに事前のスケジュールは詰めすぎました。
桜時期は限られるので仕方なかったとは言え、弘前・函館旅行から夜12時に家に帰り、次の日は8時出発。
弘前・函館でもフェリーが朝早いので、5・6時起きでした。

このため、リゾバ4・5日目あたりで体調を崩しかけました。
何とか持ちこたえましたが、今もダルい。

完全なる肉体労働で、セミリタイアで仕事体力が衰えまくっている点を意識して、体調を整えた上でリゾバに臨むことを今後の反省点とします。
Source: Time is money  キムのお金日記