小さい時から本を読むのが好きで
図書館に通い詰めてました。
100回カード
という名前だったと思うのですが
行ったらスタンプを押してもらえるカードを
受付で必ず出して
100回になると確かクリスマス会に招待されて
何かプレゼントをもらえて。
懐かしいなぁ。
もう近代的な建物に
建て替えられてしまったのですが
歴史を感じる建物も好きでした。
シーンとしたなかを
足音をなるべく立てないように
歩いたなぁ
児童室で好きだったベスト3は
1.霧の向こうの不思議な町 柏葉幸子著
2.ハンカチの上の花畑 安房直子著
そして第3位は
↓の、ふしぎなかぎばあさん

いま東京は緊急事態宣言で
近所の図書館は予約して届いた本を
取りに行くことだけOKです。
なのでかぎばあさんも予約しちゃいました。
彼は今日も仕事だし
Amazonプライムで映画観たり
本を読んだりしてます。
父は中学校の教師、母は保育士でした。
なので母の帰りはそれほど遅くないものの
私はかぎっ子でした。
だから鍵を失くしたこの子の気持ちが
なんとなくわかるし
こんなおばあさんがいたらいいなーって
思ったものでした。
本っていいなぁ
懐かしくて
嬉しくて
ちょっと切ないような
そんな気持ちになりました。

Source: キボウノヒカリ~離婚からの日々